有価証券報告書-第99期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
(企業結合等関係)
事業分離
(1) 事業分離の概要
① 分離先企業の名称
SCOPUS FINANCE S.A.S
② 分離した事業の内容
各種カードの製造・販売
③ 事業分離を行った主な理由
当社グループは、欧州において連結子会社ホロクオルツ S.A.(以下、ホロクオルツ社)を中心に時間情報システム事業の展開を進めておりますが、スコーパス オムニバッジ S.A.S.(以下、スコーパス社)におけるカード事業については、将来的な成長性について不透明な状況であり、またホロクオルツ社の中核事業との関連性が低いことから、欧州持株会社ホロスマート S.A.を通じて保有するスコーパス社の全株式売却の判断に至りました。
④ 事業分離日
平成27年2月3日
⑤ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
株式の売却による事業譲渡
(2) 実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
子会社株式売却益 385百万円
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
③ 会計処理
スコーパス社の連結上の帳簿価額と、売却価額との差額を特別利益の「子会社株式売却益」に計上しております。
(3) 分離した事業が含まれていた報告セグメント
時間情報システム事業
(4) 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
事業分離
(1) 事業分離の概要
① 分離先企業の名称
SCOPUS FINANCE S.A.S
② 分離した事業の内容
各種カードの製造・販売
③ 事業分離を行った主な理由
当社グループは、欧州において連結子会社ホロクオルツ S.A.(以下、ホロクオルツ社)を中心に時間情報システム事業の展開を進めておりますが、スコーパス オムニバッジ S.A.S.(以下、スコーパス社)におけるカード事業については、将来的な成長性について不透明な状況であり、またホロクオルツ社の中核事業との関連性が低いことから、欧州持株会社ホロスマート S.A.を通じて保有するスコーパス社の全株式売却の判断に至りました。
④ 事業分離日
平成27年2月3日
⑤ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
株式の売却による事業譲渡
(2) 実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
子会社株式売却益 385百万円
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 420百万円 |
| 固定資産 | 188 |
| 資産合計 | 608 |
| 流動負債 | 124 |
| 固定負債 | 34 |
| 負債合計 | 158 |
③ 会計処理
スコーパス社の連結上の帳簿価額と、売却価額との差額を特別利益の「子会社株式売却益」に計上しております。
(3) 分離した事業が含まれていた報告セグメント
時間情報システム事業
(4) 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 売上高 | 983百万円 |
| 営業利益 | 225 |