有価証券報告書-第103期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
(1)企業結合の概要
①相手企業の名称及び取得した事業の内容
相手企業の名称 Service Tracking Systems, Inc.
事業の内容 Valet Parkingサービス事業(係員付き駐車場事業)
②企業結合を行った主な理由
アマノマクギャン Inc.(以下「AMI社」)の主力である駐車場の料金精算管理システムのマーケットに加え、Valet Parkingサービス事業(係員付き駐車場事業)の先駆者で、その市場のトップシェアを持つService Tracking Systems, Inc.の当該事業を譲受けることにより、同社が持つ商品・サービスや顧客基盤を通じて、北米におけるパーキング事業の更なる展開を進めていくため。
③企業結合日
2018年2月2日
④企業結合の法的形式
事業譲受け
⑤取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社であるAMI社が、現金を対価として事業を譲受けたため、同社を取得企業と決定いたしました。
(2)連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2018年2月2日から2018年12月31日まで
(3)取得した事業の取得原価及びその内訳
取得の対価 2,178百万円(20,500千米ドル)
取得原価 2,178百万円(20,500千米ドル)
※円貨額は2018年3月末日レート(1米ドル=106.27円)にて換算しております。
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
519百万円(4,892千米ドル)
※円貨額は2018年3月末日レート(1米ドル=106.27円)にて換算しております。
②発生原因
今後の事業展開により期待される将来の超過収益力であります。
③償却方法及び償却期間
3年間にわたる均等償却
(5)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー等に対する報酬・手数料 94百万円
共通支配下の取引等(連結子会社の新設分割)
(1)取引の概要
①対象となった事業の名称及びその事業の内容
時刻認証・配信サービス及びタイムスタンプサービス事業
②企業結合日
2018年7月2日
③企業結合の法的形式
当社の連結子会社であるアマノビジネスソリューションズ株式会社(以下、ABS社)を分割会社、アマノセキュアジャパン株式会社を承継会社とする新設分割
④結合後企業の名称
アマノセキュアジャパン株式会社
⑤その他取引の概要に関する事項
2000年に「電子署名及び認証業務に関する法律(電子署名法)」が施行され、アマノグループでは、2001年からタイムスタンプサービス事業を開始し、2003年にアマノタイムビジネス株式会社(以下、ATB社)を設立、2010年にはABS社がATB社を吸収合併し、事業の一部として時刻認証・配信サービス及びタイムスタンプサービス事業を継続して行ってまいりました。
日本国内のみならず海外においてもタイムスタンプサービスの需要は増加してきており、時刻認証・配信サービス及びタイムスタンプサービス事業のさらなる拡大・成長のため、当該事業部門の意思決定の迅速化と組織の自立性・独立性を高めることを目的として、ABS 社より同事業を分割し、当社の子会社とすることとしました。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
取得による企業結合
(1)企業結合の概要
①相手企業の名称及び取得した事業の内容
相手企業の名称 Service Tracking Systems, Inc.
事業の内容 Valet Parkingサービス事業(係員付き駐車場事業)
②企業結合を行った主な理由
アマノマクギャン Inc.(以下「AMI社」)の主力である駐車場の料金精算管理システムのマーケットに加え、Valet Parkingサービス事業(係員付き駐車場事業)の先駆者で、その市場のトップシェアを持つService Tracking Systems, Inc.の当該事業を譲受けることにより、同社が持つ商品・サービスや顧客基盤を通じて、北米におけるパーキング事業の更なる展開を進めていくため。
③企業結合日
2018年2月2日
④企業結合の法的形式
事業譲受け
⑤取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社であるAMI社が、現金を対価として事業を譲受けたため、同社を取得企業と決定いたしました。
(2)連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2018年2月2日から2018年12月31日まで
(3)取得した事業の取得原価及びその内訳
取得の対価 2,178百万円(20,500千米ドル)
取得原価 2,178百万円(20,500千米ドル)
※円貨額は2018年3月末日レート(1米ドル=106.27円)にて換算しております。
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
519百万円(4,892千米ドル)
※円貨額は2018年3月末日レート(1米ドル=106.27円)にて換算しております。
②発生原因
今後の事業展開により期待される将来の超過収益力であります。
③償却方法及び償却期間
3年間にわたる均等償却
(5)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー等に対する報酬・手数料 94百万円
共通支配下の取引等(連結子会社の新設分割)
(1)取引の概要
①対象となった事業の名称及びその事業の内容
時刻認証・配信サービス及びタイムスタンプサービス事業
②企業結合日
2018年7月2日
③企業結合の法的形式
当社の連結子会社であるアマノビジネスソリューションズ株式会社(以下、ABS社)を分割会社、アマノセキュアジャパン株式会社を承継会社とする新設分割
④結合後企業の名称
アマノセキュアジャパン株式会社
⑤その他取引の概要に関する事項
2000年に「電子署名及び認証業務に関する法律(電子署名法)」が施行され、アマノグループでは、2001年からタイムスタンプサービス事業を開始し、2003年にアマノタイムビジネス株式会社(以下、ATB社)を設立、2010年にはABS社がATB社を吸収合併し、事業の一部として時刻認証・配信サービス及びタイムスタンプサービス事業を継続して行ってまいりました。
日本国内のみならず海外においてもタイムスタンプサービスの需要は増加してきており、時刻認証・配信サービス及びタイムスタンプサービス事業のさらなる拡大・成長のため、当該事業部門の意思決定の迅速化と組織の自立性・独立性を高めることを目的として、ABS 社より同事業を分割し、当社の子会社とすることとしました。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。