有価証券報告書-第85期(2025/01/01-2025/12/31)
2 作成の基礎
(1)IFRS会計基準に準拠している旨
本連結財務諸表は、国際会計基準審議会によって公表されたIFRS会計基準に準拠して作成しています。当社グループは、連結財務諸表規則第1条の2に掲げる「指定国際会計基準特定会社」の要件を満たしていることから、同第312条の規定を適用しています。
本連結財務諸表は、2026年3月25日に代表取締役社長執行役員加藤孝一によって承認されています。
(2)機能通貨及び表示通貨
本連結財務諸表は、当社の機能通貨である日本円を表示通貨としており、百万円未満を切捨てて表示しています。
(3)重要な会計上の判断、見積り及び仮定
IFRS会計基準に準拠した連結財務諸表の作成において、経営者は会計方針の適用並びに資産、負債、収益及び費用の報告額に影響を及ぼす判断、見積り及び仮定の設定を行なっています。実際の業績は、これらの見積りと異なる場合があります。見積り及びその基礎となる仮定は継続して見直しています。会計上の見積りの見直しによる影響は、その見積りを見直した会計期間及び将来の会計期間において認識されます。見積り及び判断を行なった項目のうち、以下は当期及び翌期以降の連結財務諸表の金額に重要な影響を与えています。
・連結の範囲-注記「3 重要性がある会計方針 (1) 連結の基礎」
・棚卸資産の評価-注記「3 重要性がある会計方針 (6) 棚卸資産」
・収益認識-注記「3 重要性がある会計方針 (14) 収益」
・非金融資産の減損-注記「3 重要性がある会計方針 (10) 非金融資産の減損」及び注記「14 非金融資産の減損」
・繰延税金資産の回収可能性-注記「17 法人所得税」
・引当金の会計処理と評価-注記「21 引当金」
・確定給付制度債務の測定-注記「23 従業員給付」
・金融商品の公正価値測定-注記「36 金融商品」
(1)IFRS会計基準に準拠している旨
本連結財務諸表は、国際会計基準審議会によって公表されたIFRS会計基準に準拠して作成しています。当社グループは、連結財務諸表規則第1条の2に掲げる「指定国際会計基準特定会社」の要件を満たしていることから、同第312条の規定を適用しています。
本連結財務諸表は、2026年3月25日に代表取締役社長執行役員加藤孝一によって承認されています。
(2)機能通貨及び表示通貨
本連結財務諸表は、当社の機能通貨である日本円を表示通貨としており、百万円未満を切捨てて表示しています。
(3)重要な会計上の判断、見積り及び仮定
IFRS会計基準に準拠した連結財務諸表の作成において、経営者は会計方針の適用並びに資産、負債、収益及び費用の報告額に影響を及ぼす判断、見積り及び仮定の設定を行なっています。実際の業績は、これらの見積りと異なる場合があります。見積り及びその基礎となる仮定は継続して見直しています。会計上の見積りの見直しによる影響は、その見積りを見直した会計期間及び将来の会計期間において認識されます。見積り及び判断を行なった項目のうち、以下は当期及び翌期以降の連結財務諸表の金額に重要な影響を与えています。
・連結の範囲-注記「3 重要性がある会計方針 (1) 連結の基礎」
・棚卸資産の評価-注記「3 重要性がある会計方針 (6) 棚卸資産」
・収益認識-注記「3 重要性がある会計方針 (14) 収益」
・非金融資産の減損-注記「3 重要性がある会計方針 (10) 非金融資産の減損」及び注記「14 非金融資産の減損」
・繰延税金資産の回収可能性-注記「17 法人所得税」
・引当金の会計処理と評価-注記「21 引当金」
・確定給付制度債務の測定-注記「23 従業員給付」
・金融商品の公正価値測定-注記「36 金融商品」