有価証券報告書-第102期(2024/04/01-2025/03/31)
中長期での安定的・継続的な株主配当を基本に、更なる企業価値と資本効率性向上に向けて、機動的な自己株式取得など、株主還元強化をはかっていきます。
当社は、中間配当及び期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本的な方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、機動的な資本政策及び配当政策の実施を可能とするため、取締役会としています。
当事業年度の配当金については、中間配当金を1株当たり90円、期末配当金を1株当たり30円といたしました。なお、当社は、2024年10月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っています。当事業年度の1株当たり期末配当金については、当該株式分割後の金額を記載しています。株式分割を考慮しない場合の当事業年度の期末配当金は90円、年間配当金は180円となります。
内部留保資金については、事業ポートフォリオの拡大・収益の最大化、そして経営基盤の強化を目指した成長投資に活用していきます。
基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりです。
(注1) 当社は、取締役会の決議によって毎年9月30日を基準日とした会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款で定めています。
(注2) 当社は、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる旨を定款に定めています。
(注3) 当社は、2024年10月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っています。2024年10月31日開催の取締役会決議による1株当たり配当額については、当該株式分割前の金額を記載しています。
当社は、中間配当及び期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本的な方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、機動的な資本政策及び配当政策の実施を可能とするため、取締役会としています。
当事業年度の配当金については、中間配当金を1株当たり90円、期末配当金を1株当たり30円といたしました。なお、当社は、2024年10月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っています。当事業年度の1株当たり期末配当金については、当該株式分割後の金額を記載しています。株式分割を考慮しない場合の当事業年度の期末配当金は90円、年間配当金は180円となります。
内部留保資金については、事業ポートフォリオの拡大・収益の最大化、そして経営基盤の強化を目指した成長投資に活用していきます。
基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりです。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2024年10月31日 | 23,402 | 90 |
| 取締役会決議 | ||
| 2025年4月25日 | 22,729 | 30 |
| 取締役会決議 |
(注1) 当社は、取締役会の決議によって毎年9月30日を基準日とした会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款で定めています。
(注2) 当社は、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる旨を定款に定めています。
(注3) 当社は、2024年10月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っています。2024年10月31日開催の取締役会決議による1株当たり配当額については、当該株式分割前の金額を記載しています。