有価証券報告書-第109期(2023/01/01-2023/12/31)
※8 減損損失の内訳は、次のとおりであります。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
事業用資産については原則として、当社は事業部門単位ごとに、連結子会社は各社を一つの単位としてグルーピングを行っております。また、遊休資産及び賃貸不動産については個別物件ごとにグルーピングを行っております。
事業用資産については当初想定していた収益が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
回収可能価額は正味売却価額により測定しており、事業用資産については零として評価しております。
減損損失の内訳は、建物及び構築物3百万円、機械装置及び運搬具71百万円、工具、器具及び備品93百万円、その他199百万円及びソフトウエア0百万円であります。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 用途 | 種類 | 場所 | 金額 |
| (百万円) | |||
| 事業用資産 | 機械装置及び運搬具、ソフトウエア | 日本 | 7 |
| 事業用資産 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具他 | 中国 | 361 |
事業用資産については原則として、当社は事業部門単位ごとに、連結子会社は各社を一つの単位としてグルーピングを行っております。また、遊休資産及び賃貸不動産については個別物件ごとにグルーピングを行っております。
事業用資産については当初想定していた収益が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
回収可能価額は正味売却価額により測定しており、事業用資産については零として評価しております。
減損損失の内訳は、建物及び構築物3百万円、機械装置及び運搬具71百万円、工具、器具及び備品93百万円、その他199百万円及びソフトウエア0百万円であります。