有価証券報告書-第102期(平成28年1月1日-平成28年12月31日)
有報資料
当社は、長期ビジョンとしての「21世紀を生き抜くグローバルでイノベーティブ(革新的)なものづくり企業」のもと、今般、当社グループが将来に亘って継続的に成長していくための中期計画「Value up 2022」を策定いたしました。これは、当社が6年後に目指す姿として2022年ビジョンを「お客様とJUKIが製品・サービスを通じて企業価値の向上ができるものづくり企業」とし、この姿を実現するための2017年度から2019年度の3年間の中期計画ビジョンを「お客様に選ばれる高品質な製品・サービスを提供しつづける企業」といたしました。
この基本方針として次の5点を挙げております。
(1) ビジョンを実現するグローバルでイノベーティブ(革新的)な人材の育成と活用
・ダイバーシティの推進やマネジメント層から若手まで各階層における人材教育の強化を進めてまいります。
(2) スマートな事業基盤の構築
・サプライチェーンマネジメントの改革を進めるとともに、製品原価の低減や間接業務の効率化を進めてまいります。
(3) ソリューション営業での価値創造力の強化
・「具体的なソリューションの提供」を推進するため、お客様の省力化・省人化ニーズに合った製品・サービスを開発し提供してまいります。
(4) 財務体質の強化による自己資本の積み上げ
・在庫の削減や有利子負債の削減を行うとともに、収益力を強化し自己資本の積み上げに取り組みます。
(5) 将来を見据えたビジネスカテゴリーの創出と強化
・新規事業の創出に向けた取り組みを強化してまいります。
この基本方針のもと、激しい環境変化に対応し、持続的に高い収益を上げることができる事業構造を構築するために、今中期計画のスタートに当たり、経営の枠組みを変更いたしました。具体的には、組織を大括り化することにより、それぞれの事業の共通の経営資源(顧客・製品・設備・人材等)を柔軟に活用し事業の成長を図るとともに、お客様の省力化・省人化に役立つスマートソリューション提案を強化し、経営体制のスリム化を図ってまいります。
この基本方針として次の5点を挙げております。
(1) ビジョンを実現するグローバルでイノベーティブ(革新的)な人材の育成と活用
・ダイバーシティの推進やマネジメント層から若手まで各階層における人材教育の強化を進めてまいります。
(2) スマートな事業基盤の構築
・サプライチェーンマネジメントの改革を進めるとともに、製品原価の低減や間接業務の効率化を進めてまいります。
(3) ソリューション営業での価値創造力の強化
・「具体的なソリューションの提供」を推進するため、お客様の省力化・省人化ニーズに合った製品・サービスを開発し提供してまいります。
(4) 財務体質の強化による自己資本の積み上げ
・在庫の削減や有利子負債の削減を行うとともに、収益力を強化し自己資本の積み上げに取り組みます。
(5) 将来を見据えたビジネスカテゴリーの創出と強化
・新規事業の創出に向けた取り組みを強化してまいります。
この基本方針のもと、激しい環境変化に対応し、持続的に高い収益を上げることができる事業構造を構築するために、今中期計画のスタートに当たり、経営の枠組みを変更いたしました。具体的には、組織を大括り化することにより、それぞれの事業の共通の経営資源(顧客・製品・設備・人材等)を柔軟に活用し事業の成長を図るとともに、お客様の省力化・省人化に役立つスマートソリューション提案を強化し、経営体制のスリム化を図ってまいります。