有価証券報告書-第101期(平成27年1月1日-平成27年12月31日)
有報資料
当社は、「21世紀を生き抜くグローバルなものづくり企業」をビジョンとして、平成28年度(2016年度)までの中期経営計画を策定しており、基本方針として、「持続的に収益を上げることの出来る事業構造の構築」「戦略実行を実現する専門性があり逞しい人材(プロ)の育成」「スマートな事業基盤の構築(ムダがなく生産性の高い経営体制)」を掲げておりますが、2016年においてこれを確実に達成していくために次の3点を重点に進めてまいります。
(1) 施策実行力の強化
・市場の変化に対応するため、主戦場である海外の販売拠点のマネジメントを強化し、現場の営業改革を徹底してまいります。
・子会社のJUKIシンガポールを、中国を除くアジアとアフリカ地域を統括する地域本社とし、スピーディな意思決定が現地でできるよう進めてまいります。
・本社の各管理部門は、グローバル コ・オペレートセンターとして、海外のグループ会社に対するサポート機能の役割を更に強化してまいります。
(2) 製品・サービス競争力の強化
・商品企画力と開発力を強化してまいります。これは、お客様ニーズと他社製品の動向を吸い上げたイノベーティブで付加価値の高い商品を開発することを目指しております。
・お客様の自動化、システム化、ロボット化ニーズ等の大型案件について、カスタマイズを強化してまいります。
・積極的に設備投資を進め、生産工程の自動化推進や搬送システムの導入などにより自社工場のスマート化を徹底して生産性を向上してまいります。
(3) 収益力、財務力向上のための体制・仕組みの強化
・縫製機器のノンアパレル事業や産業装置での省力化設備、提携商品を活用した自動化ニーズへの対応を強化するとともに、パーツ事業も拡大してまいります。
・ソリューション営業を強化し、お客様に対する自動化・省力化の提案活動の幅を広げ、ダイナミックな活動を展開してまいります。
・精密鋳造・加工・組立を中心とした大手顧客からの受託事業について、グループ会社全体で一体運営の体制を敷き、グループ事業としてより一層強化してまいります。
・スマートな事業基盤を構築するため、産業装置事業の構造改革を早期に完遂するとともに、当社全体の業務改革として製造から販売までの業務フローをスマート化し、在庫等を圧縮することでキャッシュ・フローを改善してまいります。加えて、開発・生産部門においてはQCDを徹底した品質経営を推進してまいります。
(1) 施策実行力の強化
・市場の変化に対応するため、主戦場である海外の販売拠点のマネジメントを強化し、現場の営業改革を徹底してまいります。
・子会社のJUKIシンガポールを、中国を除くアジアとアフリカ地域を統括する地域本社とし、スピーディな意思決定が現地でできるよう進めてまいります。
・本社の各管理部門は、グローバル コ・オペレートセンターとして、海外のグループ会社に対するサポート機能の役割を更に強化してまいります。
(2) 製品・サービス競争力の強化
・商品企画力と開発力を強化してまいります。これは、お客様ニーズと他社製品の動向を吸い上げたイノベーティブで付加価値の高い商品を開発することを目指しております。
・お客様の自動化、システム化、ロボット化ニーズ等の大型案件について、カスタマイズを強化してまいります。
・積極的に設備投資を進め、生産工程の自動化推進や搬送システムの導入などにより自社工場のスマート化を徹底して生産性を向上してまいります。
(3) 収益力、財務力向上のための体制・仕組みの強化
・縫製機器のノンアパレル事業や産業装置での省力化設備、提携商品を活用した自動化ニーズへの対応を強化するとともに、パーツ事業も拡大してまいります。
・ソリューション営業を強化し、お客様に対する自動化・省力化の提案活動の幅を広げ、ダイナミックな活動を展開してまいります。
・精密鋳造・加工・組立を中心とした大手顧客からの受託事業について、グループ会社全体で一体運営の体制を敷き、グループ事業としてより一層強化してまいります。
・スマートな事業基盤を構築するため、産業装置事業の構造改革を早期に完遂するとともに、当社全体の業務改革として製造から販売までの業務フローをスマート化し、在庫等を圧縮することでキャッシュ・フローを改善してまいります。加えて、開発・生産部門においてはQCDを徹底した品質経営を推進してまいります。