有価証券報告書-第163期(2023/04/01-2024/03/31)
④指標及び目標
人的資本経営の3つの目指す姿に向けて、全ての施策に、KPIとその目標を定めて取り組んでいます。施策には、エンゲージメント調査結果から抽出された課題に対する施策も含んでいます。「人的資本の価値最大化」は、これら一つひとつの取り組みの成果を積み上げることで実現できると考えており、目標に向けて、施策の進捗状況を定期的にモニタリングしています。
多様な人材が集まる会社
多様な人材がスキル/能力を伸ばし成長できる会社
安全で健全な職場
(注) 1 特に記載がない限り、一部グループ会社を含みます。
2 意思決定層における多様性を重視しており、管理職及びスタッフ層(総合職同等)での多様性比率です。
3 対象は提出会社です。
4 当社は、海外事業の拡大に伴い、各地域で現地主体の機動的な事業運営を可能とする体制の構築を目指し、マネジメント層の現地化を図ってきました。地域統括における事業運営上の重要なポストをグローバルポストと定め、その多くに現地の社員が就き、現地主導で事業拡大を展開しています。
グローバルに活躍するマネジメント人材の育成を目的に2011年よりグローバル経営大学を実施しています。
5 2023年3月期と2024年3月期に各プログラムを受講した合計人数です。
6 休業度数率=休業災害発生件数÷延べ実労働時間×1,000,000
休業1日以上の労働災害を休業災害と定義しています。
人的資本経営の3つの目指す姿に向けて、全ての施策に、KPIとその目標を定めて取り組んでいます。施策には、エンゲージメント調査結果から抽出された課題に対する施策も含んでいます。「人的資本の価値最大化」は、これら一つひとつの取り組みの成果を積み上げることで実現できると考えており、目標に向けて、施策の進捗状況を定期的にモニタリングしています。
多様な人材が集まる会社
| スコープ | 2024年3月期 実績 | 2027年3月期 目標 | |
| 従業員における多様性比率(女性、キャリア採用、外国籍社員) (注2、3) | 日本 | 29% | 35% |
多様な人材がスキル/能力を伸ばし成長できる会社
| スコープ | 2024年3月期 実績 | 2027年3月期 目標 | |
| 新人事制度の導入・運用 | 日本 | 制度策定、理解浸透のための説明会実施(管理職) | 制度理解浸透、運用実践の向上 |
| グローバルポストにおける現地化比率 (注4) | グローバル | 72% | 70%以上を維持 |
| デジタル人材基礎プログラム受講人数 (注5) | 日本 | 約4,000名 | 大規模展開と 定着化 実践研修によるスペシャリスト育成 |
| デジタル人材中級プログラム受講人数 (注5) | 日本 | 約1,100名 |
安全で健全な職場
| スコープ | 2024年3月期 実績 | 2027年3月期 目標 | |
| 休業度数率 (注6) | グローバル | 0.24 | 0.10 |
| 健康経営優良法人(ホワイト500)認定 (注3) | 日本 | 認定 | 認定継続 |
(注) 1 特に記載がない限り、一部グループ会社を含みます。
2 意思決定層における多様性を重視しており、管理職及びスタッフ層(総合職同等)での多様性比率です。
3 対象は提出会社です。
4 当社は、海外事業の拡大に伴い、各地域で現地主体の機動的な事業運営を可能とする体制の構築を目指し、マネジメント層の現地化を図ってきました。地域統括における事業運営上の重要なポストをグローバルポストと定め、その多くに現地の社員が就き、現地主導で事業拡大を展開しています。
グローバルに活躍するマネジメント人材の育成を目的に2011年よりグローバル経営大学を実施しています。
5 2023年3月期と2024年3月期に各プログラムを受講した合計人数です。
6 休業度数率=休業災害発生件数÷延べ実労働時間×1,000,000
休業1日以上の労働災害を休業災害と定義しています。