受取手形
個別
- 2020年3月31日
- 14億6700万
- 2021年3月31日 +41.51%
- 20億7600万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (注)2021年3月期より、「営業外収益」の「その他」に計上しておりました「受取技術料」、及び「流動資産」の「その他」に計上しておりました「未収入金」について、「売上高」及び「受取手形及び売掛金」に含めて計上するように変更したため、2020年3月期以前についても当該表示方法の変更を反映した組替後の数値を記載しております。2021/06/28 15:00
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 1)財政状態の分析2021/06/28 15:00
流動資産は前期末に比べ79,957百万円(19.7%)増加し、485,756百万円となりました。これは主に現金及び預金の増加77,401百万円、受取手形及び売掛金の増加13,233百万円によります。固定資産は前期末に比べ1,216百万円(0.3%)減少し、350,806百万円となりました。これは主に建設仮勘定の減少8,287百万円、機械装置及び運搬具の増加3,812百万円によります。この結果、総資産は前期末に比べ78,741百万円(10.4%)増加し、836,563百万円となりました。
流動負債は前期末に比べ5,383百万円(1.9%)増加し、292,346百万円となりました。これは主に支払手形及び買掛金の増加6,793百万円、電子記録債務の減少5,869百万円、短期借入金の増加4,560百万円によります。固定負債は前期末に比べ57,987百万円(19.2%)増加し、360,466百万円となりました。これは主に社債の増加50,000百万円によります。この結果、負債合計は前期末に比べ63,369百万円(10.8%)増加し、652,812百万円となりました。 - #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (受取技術料の計上区分の変更に伴う表示方法の変更)2021/06/28 15:00
従来、「営業外収益」の「その他」に計上しておりました「受取技術料」につきましては、当連結会計年度より、「売上高」に含めて計上することに変更いたしました。また、「流動資産」の「その他」に計上していた、「未収入金」を「受取手形及び売掛金」へ組み替えております。
この変更は、当連結会計年度に技術供与の対価の獲得を主たる営業活動の一つとして位置づけたことに伴い、当社グループの営業活動の成果を適切に表示するために行うものであります。 - #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容及びそのリスク2021/06/28 15:00
営業債権である受取手形、売掛金及び電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。また、グローバルに事業を展開していることから生じている外貨建債権は、為替の変動リスクに晒されておりますが、為替予約取引を利用してヘッジしております。有価証券及び投資有価証券は、主に業務上の関係を有する取引先の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である支払手形、買掛金及び電子記録債務は、1年以内の支払期日であります。また、その一部には、材料等の輸入に伴う外貨建のものがあり、為替の変動リスクに晒されておりますが、恒常的に同じ外貨建の売掛金残高の範囲内にあります。借入金のうち、短期借入金は主に営業取引に係る資金調達であります。また、長期借入金は、主に設備投資、投融資に必要な資金の調達を目的としたものであり、返済日は決算日後、最長で10年以内であります。このうち一部は、金利の変動リスク、為替相場変動リスクに晒されておりますが、デリバティブ取引(金利スワップ取引又は金利通貨スワップ取引)を利用してヘッジしております。