四半期報告書-第115期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)

【提出】
2015/02/12 13:51
【資料】
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【項目】
35項目

有報資料

(1) 経営成績の分析
当第3四半期連結累計期間における世界経済は、新興国での成長鈍化が見られたものの、米国では引き続き堅調な回復を維持し、欧州でも緩やかな回復が続くなど、総じて底堅い動きを示しました。日本経済においては、消費税増税に伴う駆け込み需要の反動の影響も全体として和らぎ、総じて景気は堅調に推移しました。
このような状況の中で、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は9,922億35百万円と前第3四半期連結累計期間に比べて660億66百万円(7.1%)の増収となりました。営業利益につきましては、売上高の増加等の効果により、505億26百万円と前第3四半期連結累計期間に比べて92億71百万円(22.5%)の増益となりました。経常利益は557億97百万円と前第3四半期連結累計期間に比べて100億32百万円(21.9%)の増益となりました。また、四半期純利益につきましては、350億1百万円と前第3四半期連結累計期間に比べて214億75百万円(158.8%)の増益となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。なお、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更しており、以下の前年同四半期連結累計期間比較については、変更後の区分に基づいております。
「機械器具部品」におきましては、ステアリングを中心に北米での販売が増加し、売上高は8,823億41百万円と前第3四半期連結累計期間に比べて576億76百万円(7.0%)の増収となり、営業利益は421億42百万円と前第3四半期連結累計期間に比べて47億50百万円(12.7%)の増益となりました。
「工作機械」におきましては、日本や北米での販売が増加したこと等により、売上高は1,098億93百万円と前第3四半期連結累計期間に比べて83億90百万円(8.3%)の増収となり、営業利益は84億85百万円と前第3四半期連結累計期間に比べて44億53百万円(110.4%)の増益となりました。
(2) 財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末における総資産は有形固定資産の増加等により、1兆1,476億50百万円と前連結会計年度末に比べて811億80百万円の増加となりました。
負債につきましては、買掛金の増加等により、6,660億78百万円と前連結会計年度末に比べて184億72百万円の増加となりました。
また、純資産につきましては、四半期純利益の計上等により、4,815億72百万円と前連結会計年度末に比べて627億8百万円の増加となりました。
(3) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費は、301億77百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。

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