四半期報告書-第117期第3四半期(平成28年10月1日-平成28年12月31日)
有報資料
(1) 経営成績の分析
当第3四半期連結累計期間における世界経済は、中国を始めとするアジア新興国における景気減速等が懸念されるものの、先進国を中心とした経済は緩やかな回復基調となりました。また日本経済においては、雇用・所得環境の改善により緩やかな回復傾向にあるものの、英国のEU離脱問題や米国大統領選挙結果等により為替相場や株式市場が大きく変動するなど、経済環境は不安定に推移いたしました。
このような状況の中で、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は9,641億18百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ838億56百万円(8.0%)の減収となりました。営業利益につきましては、円高の影響等により、512億円と前第3四半期連結累計期間に比べ91億72百万円(15.2%)の減益となりました。経常利益につきましては、533億6百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ93億73百万円(15.0%)の減益となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、244億85百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ166億16百万円(40.4%)の減益となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
「機械器具部品」におきましては、堅調な自動車販売が続く中国、欧州のステアリングを中心に底堅く推移しましたが、円高の影響等により、売上高は8,539億40百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ735億44百万円(7.9%)の減収となり、営業利益は449億64百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ86億70百万円(16.2%)の減益となりました。
「工作機械」におきましては、販売減少や円高の影響等により、売上高は1,101億78百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ103億12百万円(8.6%)の減収となり、営業利益は62億21百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ5億98百万円(8.8%)の減益となりました。
(2) 財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、現金及び預金の増加等により、1兆1,277億4百万円と前連結会計年度末に比べ518億68百万円の増加となりました。
負債につきましては、社債や長期借入金の増加等により、6,327億63百万円と前連結会計年度末に比べ369億94百万円の増加となりました。
また、純資産につきましては、その他有価証券評価差額金の増加等により、4,949億40百万円と前連結会計年度末に比べ148億74百万円の増加となりました。
(3) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費は、356億83百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
当第3四半期連結累計期間における世界経済は、中国を始めとするアジア新興国における景気減速等が懸念されるものの、先進国を中心とした経済は緩やかな回復基調となりました。また日本経済においては、雇用・所得環境の改善により緩やかな回復傾向にあるものの、英国のEU離脱問題や米国大統領選挙結果等により為替相場や株式市場が大きく変動するなど、経済環境は不安定に推移いたしました。
このような状況の中で、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は9,641億18百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ838億56百万円(8.0%)の減収となりました。営業利益につきましては、円高の影響等により、512億円と前第3四半期連結累計期間に比べ91億72百万円(15.2%)の減益となりました。経常利益につきましては、533億6百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ93億73百万円(15.0%)の減益となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、244億85百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ166億16百万円(40.4%)の減益となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
「機械器具部品」におきましては、堅調な自動車販売が続く中国、欧州のステアリングを中心に底堅く推移しましたが、円高の影響等により、売上高は8,539億40百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ735億44百万円(7.9%)の減収となり、営業利益は449億64百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ86億70百万円(16.2%)の減益となりました。
「工作機械」におきましては、販売減少や円高の影響等により、売上高は1,101億78百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ103億12百万円(8.6%)の減収となり、営業利益は62億21百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ5億98百万円(8.8%)の減益となりました。
(2) 財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、現金及び預金の増加等により、1兆1,277億4百万円と前連結会計年度末に比べ518億68百万円の増加となりました。
負債につきましては、社債や長期借入金の増加等により、6,327億63百万円と前連結会計年度末に比べ369億94百万円の増加となりました。
また、純資産につきましては、その他有価証券評価差額金の増加等により、4,949億40百万円と前連結会計年度末に比べ148億74百万円の増加となりました。
(3) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費は、356億83百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。