四半期報告書-第117期第2四半期(平成28年7月1日-平成28年9月30日)
有報資料
(1) 経営成績の分析
当第2四半期連結累計期間における世界経済は、中国を始めとするアジア新興国での減速や英国のEU離脱問題等が懸念されるものの、先進国を中心とした経済は緩やかな回復基調となりました。
また日本経済においては、雇用・所得環境の改善が続く中で、緩やかな回復傾向となっているものの、為替の円高基調が継続し、金融資本市場の変動の影響が先行きに不透明感を与えました。
このような状況の中で、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は6,403億15百万円と前第2四半期連結累計期間に比べて615億1百万円(8.8%)の減収となりました。営業利益につきましては、為替差損等の影響により、358億76百万円と前第2四半期連結累計期間に比べて45億17百万円(11.2%)の減益となりました。経常利益につきましては、339億86百万円と前第2四半期連結累計期間に比べて81億94百万円(19.4%)の減益となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、126億19百万円と前第2四半期連結累計期間に比べて157億72百万円(55.6%)の減益となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
「機械器具部品」におきましては、欧州や中国での販売が堅調に推移しましたが、円高の影響等により売上高は5,649億40百万円と前第2四半期連結累計期間に比べて549億55百万円(8.9%)の減収となり、営業利益は306億67百万円と前第2四半期連結累計期間に比べて50億87百万円(14.2%)の減益となりました。
「工作機械」におきましては、販売減少や円高の影響等により、売上高は753億75百万円と前第2四半期連結累計期間に比べて65億46百万円(8.0%)の減収となりましたが、営業利益は52億2百万円と前第2四半期連結累計期間に比べて5億76百万円(12.5%)の増益となりました。
(2) 財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末における総資産は受取手形及び売掛金や有形固定資産の減少等により、1兆461億67百万円と前連結会計年度末に比べて296億68百万円の減少となりました。
負債につきましては、5,972億86百万円と前連結会計年度末に比べて15億17百万円の増加となりました。
また、純資産につきましては、為替換算調整勘定の減少等により、4,488億81百万円と前連結会計年度末に比べて311億85百万円の減少となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間におけるキャッシュ・フローにつきましては、営業活動によるキャッシュ・フローは478億50百万円の資金の増加であり、前第2四半期連結累計期間が、424億1百万円の資金の増加であったことに比べて54億48百万円の増加となりました。投資活動によるキャッシュ・フローは固定資産の取得等により313億73百万円の資金の減少であり、前第2四半期連結累計期間が310億49百万円の資金の減少であったことに比べて3億23百万円の減少となりました。財務活動によるキャッシュ・フローは配当金の支払等により1億36百万円の資金の減少であり、前第2四半期連結累計期間が21億43百万円の資金の減少であったことに比べて20億6百万円の増加となりました。これらに換算差額等を加減算した結果、当第2四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物は731億41百万円となり、前連結会計年度末に比べて12億22百万円の増加となりました。
(4) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費は、236億50百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
当第2四半期連結累計期間における世界経済は、中国を始めとするアジア新興国での減速や英国のEU離脱問題等が懸念されるものの、先進国を中心とした経済は緩やかな回復基調となりました。
また日本経済においては、雇用・所得環境の改善が続く中で、緩やかな回復傾向となっているものの、為替の円高基調が継続し、金融資本市場の変動の影響が先行きに不透明感を与えました。
このような状況の中で、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は6,403億15百万円と前第2四半期連結累計期間に比べて615億1百万円(8.8%)の減収となりました。営業利益につきましては、為替差損等の影響により、358億76百万円と前第2四半期連結累計期間に比べて45億17百万円(11.2%)の減益となりました。経常利益につきましては、339億86百万円と前第2四半期連結累計期間に比べて81億94百万円(19.4%)の減益となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、126億19百万円と前第2四半期連結累計期間に比べて157億72百万円(55.6%)の減益となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
「機械器具部品」におきましては、欧州や中国での販売が堅調に推移しましたが、円高の影響等により売上高は5,649億40百万円と前第2四半期連結累計期間に比べて549億55百万円(8.9%)の減収となり、営業利益は306億67百万円と前第2四半期連結累計期間に比べて50億87百万円(14.2%)の減益となりました。
「工作機械」におきましては、販売減少や円高の影響等により、売上高は753億75百万円と前第2四半期連結累計期間に比べて65億46百万円(8.0%)の減収となりましたが、営業利益は52億2百万円と前第2四半期連結累計期間に比べて5億76百万円(12.5%)の増益となりました。
(2) 財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末における総資産は受取手形及び売掛金や有形固定資産の減少等により、1兆461億67百万円と前連結会計年度末に比べて296億68百万円の減少となりました。
負債につきましては、5,972億86百万円と前連結会計年度末に比べて15億17百万円の増加となりました。
また、純資産につきましては、為替換算調整勘定の減少等により、4,488億81百万円と前連結会計年度末に比べて311億85百万円の減少となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間におけるキャッシュ・フローにつきましては、営業活動によるキャッシュ・フローは478億50百万円の資金の増加であり、前第2四半期連結累計期間が、424億1百万円の資金の増加であったことに比べて54億48百万円の増加となりました。投資活動によるキャッシュ・フローは固定資産の取得等により313億73百万円の資金の減少であり、前第2四半期連結累計期間が310億49百万円の資金の減少であったことに比べて3億23百万円の減少となりました。財務活動によるキャッシュ・フローは配当金の支払等により1億36百万円の資金の減少であり、前第2四半期連結累計期間が21億43百万円の資金の減少であったことに比べて20億6百万円の増加となりました。これらに換算差額等を加減算した結果、当第2四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物は731億41百万円となり、前連結会計年度末に比べて12億22百万円の増加となりました。
(4) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費は、236億50百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。