有価証券報告書-第72期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2018/06/28 11:27
【資料】
PDFをみる
【項目】
143項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1. 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、超精密機械加工部品を統括する機械加工品製造本部と小型モーター、電子機器部品、光学部品等の製品群を統括する電子機器製造本部並びに半導体デバイス、光デバイス、機構部品等を統括するミツミ事業本部が国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しており、「機械加工品事業」、「電子機器事業」及び「ミツミ事業」の3つを報告セグメントとしております。
「機械加工品事業」は、ボールベアリング、ロッドエンドベアリング、ハードディスク駆動装置(HDD)用ピボットアッセンブリー等のメカニカルパーツ及び航空機用ねじが主な製品であります。「電子機器事業」は、電子デバイス(液晶用バックライト、センシングデバイス(計測機器)等)、HDD用スピンドルモーター、ステッピングモーター、DCモーター、エアームーバー(ファンモーター)、精密モーター及び特殊機器が主な製品であります。「ミツミ事業」は、半導体デバイス、光デバイス、機構部品、高周波部品及び電源部品が主な製品であります。
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場価格、製造原価等を考慮した総合的な判断に基づく仕切価格により算定しております。
3. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結
財務諸表
計上額
(注)3
機械
加工品
電子
機器
ミツミ
事業
売上高
(1)外部顧客への
売上高
156,310441,61540,342638,268658638,926-638,926
(2)セグメント間
の内部売上高
又は振替高
3,8313,871-7,7021,0058,707△8,707-
160,141445,48740,342645,9711,663647,634△8,707638,926
セグメント利益又は損失(△)39,14721,8982,31563,360△12063,239△14,22349,015
セグメント資産106,115181,943168,648456,7073,167459,875183,436643,312
その他の項目
減価償却費7,99015,63847524,10420724,3113,85328,164
有形固定資産及び無形固定資産の増加額5,86916,8452,94525,66017025,8316,01531,847

当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結
財務諸表
計上額
(注)3
機械
加工品
電子
機器
ミツミ
事業
売上高
(1)外部顧客への
売上高
176,391451,460250,592878,444695879,139-879,139
(2)セグメント間
の内部売上高
又は振替高
6,8966,4951,18114,5723,54518,118△18,118-
183,287457,955251,773893,0164,241897,258△18,118879,139
セグメント利益又は損失(△)42,72731,18921,51295,429△12595,303△16,14079,162
セグメント資産131,801177,570189,588498,9593,007501,966205,877707,844
その他の項目
減価償却費8,80212,9094,65426,36620226,5695,02731,596
有形固定資産及び無形固定資産の増加額12,22715,75116,72944,70816344,8719,29954,171

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、自社製機械が主な製品であります。
2.調整額の内容は、次のとおりであります。
①セグメント利益又は損失に係る調整額は、のれんの償却額(前連結会計年度 △1,099百万円、当連結会計年度 △1,213百万円)、報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費等の全社費用(前連結会計年度 △13,124百万円、当連結会計年度 △14,926百万円)であります。
②セグメント資産に係る調整額は、のれんの未償却額(前連結会計年度末 4,714百万円、当連結会計年度末 7,248百万円)、報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産(前連結会計年度末 178,722百万円、当連結会計年度末 198,629百万円)であります。
③減価償却費に係る調整額のうち主なものは、報告セグメントに帰属しない管理部門に係る設備の減価償却費であります。
④有形固定資産及び無形固定資産の増加額に係る調整額のうち主なものは、報告セグメントに帰属しない管理部門に係る設備に対する設備投資額であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
ボール
ベアリング
ロッドエンド
ベアリング・
ファスナー
ピボット
アッセンブリー
モーターエレクトロ
デバイス
外部顧客への売上高94,08029,64032,589158,218240,954

センシング
デバイス
ミツミ製品その他合計
38,34040,3424,760638,926

2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
中国日本タイ欧州米国その他合計
207,68393,00329,41964,271175,21069,339638,926

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
タイ日本中国その他合計
78,02259,25418,31943,987199,584

3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
Apple グループ124,903電子機器、ミツミ事業
LG グループ65,683電子機器、ミツミ事業

当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
ボール
ベアリング
ロッドエンド
ベアリング・
ファスナー
ピボット
アッセンブリー
モーターエレクトロ
デバイス
外部顧客への売上高105,86931,93731,505184,157227,812

センシング
デバイス
ミツミ製品その他合計
35,702250,59211,562879,139

2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
中国日本タイ欧州米国その他合計
257,779222,19339,56674,144178,925106,528879,139

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
タイ日本中国その他合計
81,49369,06719,80252,789223,152

3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
Apple グループ111,530電子機器、ミツミ事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全 社合 計
機械
加工品
電子
機器
ミツミ
事業
減損損失-3,921-3,921--3,921

当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全 社合 計
機械
加工品
電子
機器
ミツミ
事業
減損損失2035,270-5,474--5,474

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高はありません。
なお、報告セグメントに帰属しないのれんの償却額は1,099百万円、未償却残高は4,714百万円であります。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高はありません。
なお、報告セグメントに帰属しないのれんの償却額は1,213百万円、未償却残高は7,248百万円であります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
なお、報告セグメントに帰属しない負ののれん発生益を14,619百万円計上しております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。