四半期報告書-第86期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
有報資料
(1) 経営成績の分析
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、懸念されておりました消費税増税による景気減速への影響は限定的なものにとどまり、また、政府の経済政策等によって円安・株高が進むなど概ね景気回復基調にありましたが、新興国経済の低迷や原材料価格の高騰等、依然として不安要素を抱えたまま推移致しました。
このような情勢のもと、当社グループといたしましては、生産の効率化、品質の向上やお客様のニーズにあった製品の提供につとめてまいりました結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は128億22百万円(前年同期比5.2%増)となりました。
利益面につきましては、売上高の増加に加えて、原価低減活動等に積極的に取組みました結果、営業利益は4億42百万円(前年同期比9.9%増)、経常利益は5億31百万円(前年同期比11.6%増)、四半期純利益は3億51百万円(前年同期比20.5%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末の資産合計は259億62百万円となり、前連結会計年度末に比べ6億64百万円の増加となりました。このうち、流動資産の増加(前連結会計年度末比4億80百万円増)は売上債権の増加、固定資産の増加(前連結会計年度末比1億84百万円増)は繰延税金資産の増加がそれぞれ主な要因となっております。
当第2四半期連結会計期間末の負債合計は148億5百万円となり、前連結会計年度末に比べ8億7百万円の増加となりました。このうち、流動負債の増加(前連結会計年度末比62百万円増)は仕入債務の増加、固定負債の増加(前連結会計年度末比7億45百万円増)は会計基準の改正に伴う退職給付に係る負債の増加がそれぞれ主な要因となっております。
当第2四半期連結会計期間末の純資産合計は111億57百万円となり、前述の会計基準の改正に伴う利益剰余金の減少等により前連結会計年度末に比べ1億43百万円の減少となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ21百万円減少し4億2百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、減価償却費6億59百万円及び仕入債務の増加額2億23百万円等の増加、売上債権の増加額2億78百万円等の減少により9億36百万円となり、前第2四半期連結累計期間に比べ3億24百万円の減少となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出9億22百万円等により△8億86百万円となり、前第2四半期連結累計期間に比べ1億71百万円の増加となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における財務活動におけるキャッシュ・フローは、配当金の支払額52百万円等により△71百万円となり、前第2四半期連結累計期間に比べ1億13百万円の増加となりました。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更はありません。
また、新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、懸念されておりました消費税増税による景気減速への影響は限定的なものにとどまり、また、政府の経済政策等によって円安・株高が進むなど概ね景気回復基調にありましたが、新興国経済の低迷や原材料価格の高騰等、依然として不安要素を抱えたまま推移致しました。
このような情勢のもと、当社グループといたしましては、生産の効率化、品質の向上やお客様のニーズにあった製品の提供につとめてまいりました結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は128億22百万円(前年同期比5.2%増)となりました。
利益面につきましては、売上高の増加に加えて、原価低減活動等に積極的に取組みました結果、営業利益は4億42百万円(前年同期比9.9%増)、経常利益は5億31百万円(前年同期比11.6%増)、四半期純利益は3億51百万円(前年同期比20.5%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末の資産合計は259億62百万円となり、前連結会計年度末に比べ6億64百万円の増加となりました。このうち、流動資産の増加(前連結会計年度末比4億80百万円増)は売上債権の増加、固定資産の増加(前連結会計年度末比1億84百万円増)は繰延税金資産の増加がそれぞれ主な要因となっております。
当第2四半期連結会計期間末の負債合計は148億5百万円となり、前連結会計年度末に比べ8億7百万円の増加となりました。このうち、流動負債の増加(前連結会計年度末比62百万円増)は仕入債務の増加、固定負債の増加(前連結会計年度末比7億45百万円増)は会計基準の改正に伴う退職給付に係る負債の増加がそれぞれ主な要因となっております。
当第2四半期連結会計期間末の純資産合計は111億57百万円となり、前述の会計基準の改正に伴う利益剰余金の減少等により前連結会計年度末に比べ1億43百万円の減少となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ21百万円減少し4億2百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、減価償却費6億59百万円及び仕入債務の増加額2億23百万円等の増加、売上債権の増加額2億78百万円等の減少により9億36百万円となり、前第2四半期連結累計期間に比べ3億24百万円の減少となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出9億22百万円等により△8億86百万円となり、前第2四半期連結累計期間に比べ1億71百万円の増加となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における財務活動におけるキャッシュ・フローは、配当金の支払額52百万円等により△71百万円となり、前第2四半期連結累計期間に比べ1億13百万円の増加となりました。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更はありません。
また、新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。