四半期報告書-第89期第2四半期(平成29年7月1日-平成29年9月30日)
有報資料
(1) 経営成績の分析
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、概ね企業収益の改善が続くなど、引き続き緩やかな景気回復基調にありましたが、海外の政治・経済の動向等、依然として不安要素を抱えたまま推移致しました。
このような情勢のもと、当社グループといたしましては、生産の効率化、品質の向上やお客様のニーズにあった製品の提供につとめてまいりました結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は128億12百万円(前年同期比10.4%増)となりました。
利益面につきましては、売上高の増加に加えて、原価低減活動や業務の効率化に取組みました結果、営業利益は4億96百万円(前年同期比82.3%増)、経常利益は5億15百万円(前年同期比87.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億25百万円(前年同期比103.7%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末の資産合計は258億63百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億85百万円の増加となりました。このうち、流動資産の増加(前連結会計年度末比5億58百万円増)は売上債権の増加、固定資産の減少(前連結会計年度末比3億73百万円減)は減価償却によるものがそれぞれ主な要因となっております。
当第2四半期連結会計期間末の負債合計は141億33百万円となり、前連結会計年度末に比べ81百万円の減少となりました。このうち、流動負債の増加(前連結会計年度末比19億68百万円増)は1年以内返済予定となった長期借入金の流動負債への振替、固定負債の減少(前連結会計年度末比20億49百万円減)は前述の長期借入金の流動負債への振替がそれぞれ主な要因となっております。
当第2四半期連結会計期間末の純資産合計は117億29百万円となり、利益剰余金の増加等により前連結会計年度末に比べ2億66百万円の増加となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ15百万円増加し5億43百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、減価償却費6億46百万円等の増加、売上債権の増加額24億22百万円及び法人税等の支払額2億48百万円等の減少により△13億円となり、前第2四半期連結累計期間に比べ22億98百万円の減少となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、貸付金の回収による収入38億8百万円等の増加、貸付けによる支出19億円及び有形固定資産の取得による支出7億75百万円等の減少により11億33百万円となり、前第2四半期連結累計期間に比べ19億76百万円の増加となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における財務活動におけるキャッシュ・フローは、短期借入金の増加による収入4億円の増加、長期借入金の返済による支出1億円及び配当金の支払額87百万円等の減少により1億83百万円となり、前第2四半期連結累計期間に比べ3億84百万円の増加となりました。
(4) 経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更はありません。
また、新たに生じた課題はありません。
(6) 研究開発活動
該当事項はありません。
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、概ね企業収益の改善が続くなど、引き続き緩やかな景気回復基調にありましたが、海外の政治・経済の動向等、依然として不安要素を抱えたまま推移致しました。
このような情勢のもと、当社グループといたしましては、生産の効率化、品質の向上やお客様のニーズにあった製品の提供につとめてまいりました結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は128億12百万円(前年同期比10.4%増)となりました。
利益面につきましては、売上高の増加に加えて、原価低減活動や業務の効率化に取組みました結果、営業利益は4億96百万円(前年同期比82.3%増)、経常利益は5億15百万円(前年同期比87.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億25百万円(前年同期比103.7%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末の資産合計は258億63百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億85百万円の増加となりました。このうち、流動資産の増加(前連結会計年度末比5億58百万円増)は売上債権の増加、固定資産の減少(前連結会計年度末比3億73百万円減)は減価償却によるものがそれぞれ主な要因となっております。
当第2四半期連結会計期間末の負債合計は141億33百万円となり、前連結会計年度末に比べ81百万円の減少となりました。このうち、流動負債の増加(前連結会計年度末比19億68百万円増)は1年以内返済予定となった長期借入金の流動負債への振替、固定負債の減少(前連結会計年度末比20億49百万円減)は前述の長期借入金の流動負債への振替がそれぞれ主な要因となっております。
当第2四半期連結会計期間末の純資産合計は117億29百万円となり、利益剰余金の増加等により前連結会計年度末に比べ2億66百万円の増加となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ15百万円増加し5億43百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、減価償却費6億46百万円等の増加、売上債権の増加額24億22百万円及び法人税等の支払額2億48百万円等の減少により△13億円となり、前第2四半期連結累計期間に比べ22億98百万円の減少となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、貸付金の回収による収入38億8百万円等の増加、貸付けによる支出19億円及び有形固定資産の取得による支出7億75百万円等の減少により11億33百万円となり、前第2四半期連結累計期間に比べ19億76百万円の増加となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における財務活動におけるキャッシュ・フローは、短期借入金の増加による収入4億円の増加、長期借入金の返済による支出1億円及び配当金の支払額87百万円等の減少により1億83百万円となり、前第2四半期連結累計期間に比べ3億84百万円の増加となりました。
(4) 経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更はありません。
また、新たに生じた課題はありません。
(6) 研究開発活動
該当事項はありません。