四半期報告書-第88期第2四半期(平成28年7月1日-平成28年9月30日)
有報資料
(1) 経営成績の分析
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用情勢が改善するなど、引き続き緩やかな景気回復基調にありましたが、新興国経済の減速や英国のEU離脱問題等、依然として不安要素を抱えたまま推移致しました。
このような情勢のもと、当社グループといたしましては、生産の効率化、品質の向上やお客様のニーズにあった製品の提供につとめてまいりましたが、需要が減少したこと等により当第2四半期連結累計期間の売上高は116億4百万円(前年同期比3.8%減)となりました。
利益面につきましては、原価低減活動や業務の効率化に取組みましたが、売上高が減少したこと等により営業利益は2億72百万円(前年同期比16.8%減)、経常利益は2億74百万円(前年同期比19.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億59百万円(前年同期比22.1%減)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末の資産合計は247億20百万円となり、前連結会計年度末に比べ2億50百万円の増加となりました。このうち、流動資産の増加(前連結会計年度末比3億8百万円増)は売上債権の増加、固定資産の減少(前連結会計年度末比57百万円減)は減価償却によるものがそれぞれ主な要因となっております。
当第2四半期連結会計期間末の負債合計は136億42百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億27百万円の増加となりました。このうち、流動負債の増加(前連結会計年度末比2億26百万円増)は未払法人税等の増加、固定負債の減少(前連結会計年度末比99百万円減)は長期借入金の返済による減少がそれぞれ主な要因となっております。
当第2四半期連結会計期間末の純資産合計は110億78百万円となり、利益剰余金の増加等により前連結会計年度末に比べ1億23百万円の増加となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ45百万円減少し4億37百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、減価償却費6億45百万円及び法人税等の還付額2億11百万円等の増加、売上債権の増加額3億36百万円等の減少により9億98百万円となり、前第2四半期連結累計期間に比べ9億8百万円の増加となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、貸付金の回収による収入22億3百万円等の増加、貸付けによる支出24億26百万円及び有形固定資産の取得による支出6億25百万円等の減少により△8億43百万円となり、前第2四半期連結累計期間に比べ9億12百万円の減少となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における財務活動におけるキャッシュ・フローは、長期借入金の返済による支出1億円及び配当金の支払額69百万円等の減少により△2億円となり、前第2四半期連結累計期間に比べ8百万円の減少となりました。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更はありません。
また、新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用情勢が改善するなど、引き続き緩やかな景気回復基調にありましたが、新興国経済の減速や英国のEU離脱問題等、依然として不安要素を抱えたまま推移致しました。
このような情勢のもと、当社グループといたしましては、生産の効率化、品質の向上やお客様のニーズにあった製品の提供につとめてまいりましたが、需要が減少したこと等により当第2四半期連結累計期間の売上高は116億4百万円(前年同期比3.8%減)となりました。
利益面につきましては、原価低減活動や業務の効率化に取組みましたが、売上高が減少したこと等により営業利益は2億72百万円(前年同期比16.8%減)、経常利益は2億74百万円(前年同期比19.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億59百万円(前年同期比22.1%減)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末の資産合計は247億20百万円となり、前連結会計年度末に比べ2億50百万円の増加となりました。このうち、流動資産の増加(前連結会計年度末比3億8百万円増)は売上債権の増加、固定資産の減少(前連結会計年度末比57百万円減)は減価償却によるものがそれぞれ主な要因となっております。
当第2四半期連結会計期間末の負債合計は136億42百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億27百万円の増加となりました。このうち、流動負債の増加(前連結会計年度末比2億26百万円増)は未払法人税等の増加、固定負債の減少(前連結会計年度末比99百万円減)は長期借入金の返済による減少がそれぞれ主な要因となっております。
当第2四半期連結会計期間末の純資産合計は110億78百万円となり、利益剰余金の増加等により前連結会計年度末に比べ1億23百万円の増加となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ45百万円減少し4億37百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、減価償却費6億45百万円及び法人税等の還付額2億11百万円等の増加、売上債権の増加額3億36百万円等の減少により9億98百万円となり、前第2四半期連結累計期間に比べ9億8百万円の増加となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、貸付金の回収による収入22億3百万円等の増加、貸付けによる支出24億26百万円及び有形固定資産の取得による支出6億25百万円等の減少により△8億43百万円となり、前第2四半期連結累計期間に比べ9億12百万円の減少となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における財務活動におけるキャッシュ・フローは、長期借入金の返済による支出1億円及び配当金の支払額69百万円等の減少により△2億円となり、前第2四半期連結累計期間に比べ8百万円の減少となりました。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更はありません。
また、新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。