営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 294億6200万
- 2016年3月31日 +5.43%
- 310億6200万
個別
- 2015年3月31日
- 241億100万
- 2016年3月31日 +9.31%
- 263億4600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2) セグメント資産の調整額には、主なものとして、セグメント間債権の相殺消去 △15,572百万円、セグメント間未実現利益調整額 △5,540百万円が含まれております。2016/06/27 10:52
3.セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、アジア及びオセアニア等の現地法人の事業活動を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額には、主なものとして、セグメント間未実現利益調整額 △549百万円が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額には、主なものとして、セグメント間債権の相殺消去 △12,931百万円、セグメント間未実現利益調整額 △6,090百万円が含まれております。
3.セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/06/27 10:52 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 6.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2016/06/27 10:52
(概算額の算定方法)売上高 95百万円 営業損失(△) △16百万円 経常損失(△) △17百万円
企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定して算定した売上高及び損益情報と取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を影響の概算額としております。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2016/06/27 10:52
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の売上高は、市場実勢価格に基づいております。 - #5 業績等の概要
- 日本向け売上高は、車両搭載型クレーンの売上が減少したものの、建設用クレーン・高所作業車が増加し、1,049億8千1百万円(前期比104.4%)となりました。海外向け売上高は、大型製品の拡販とプラント・インフラ関連需要の取り込みに注力し、1,044億4千4百万円(前期比100.9%)となり、過去最高を更新しました。この結果、総売上高は2,094億2千6百万円(前期比102.6%)となりました。なお、海外売上高比率は49.9%となりました。2016/06/27 10:52
販売価格の維持改善、原価低減や為替影響等により、営業利益は310億6千2百万円(前期比105.4%)、経常利益は306億8千万円(前期比101.1%)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、中国事業に関わる関係会社出資金評価損等の特別損失10億8千万円計上し、196億2千1百万円(前期比100.7%)となりました。
この結果、5期連続の増収増益となり、売上高・利益ともに3期連続で過去最高を更新しました。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 日本向け売上高は、車両搭載型クレーンの売上が減少したものの、建設用クレーン・高所作業車が増加し、1,049億8千1百万円(前期比104.4%)となりました。海外向け売上高は、大型製品の拡販とプラント・インフラ関連需要の取り込みに注力し、1,044億4千4百万円(前期比100.9%)となり、過去最高を更新しました。この結果、総売上高は2,094億2千6百万円(前期比102.6%)となりました。なお、海外売上高比率は49.9%となりました。2016/06/27 10:52
販売価格の維持改善、原価低減や為替影響等により、営業利益は310億6千2百万円(前期比105.4%)、経常利益は306億8千万円(前期比101.1%)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、中国事業に関わる関係会社出資金評価損等の特別損失10億8千万円計上し、196億2千1百万円(前期比100.7%)となりました。
この結果、5期連続の増収増益となり、売上高・利益ともに3期連続で過去最高を更新しました。