有価証券報告書-第68期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価する為に、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、主に建機(建設用クレーン、車両搭載型クレーン及び高所作業車等)の製造販売を営んでおります。日本においては当社が、海外においては欧州、米州等の各地域をタダノ・ファウンGmbH(ドイツ)、タダノ・アメリカCorp.(米国)及びその他の現地法人が、それぞれ担当しております。現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、取り扱う製品について各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、製造・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「欧州」、「米州」の3つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の売上高は、市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度から「企業結合に関する会計基準」等を適用し、支配が継続している場合の子会社に対する当社の持分変動による差額を資本剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上する方法に変更しております。また、当連結会計年度の期首以後実施される企業結合については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する連結会計年度の連結財務諸表に反映させる方法に変更しております。
なお、当該変更による当連結会計年度のセグメント利益への影響はありません。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、アジア及びオセアニア等の現地法人の事業活動を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額には、主なものとして、セグメント間未実現利益調整額 △1,536百万円が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額には、主なものとして、セグメント間債権の相殺消去 △15,572百万円、セグメント間未実現利益調整額 △5,540百万円が含まれております。
3.セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、アジア及びオセアニア等の現地法人の事業活動を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額には、主なものとして、セグメント間未実現利益調整額 △549百万円が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額には、主なものとして、セグメント間債権の相殺消去 △12,931百万円、セグメント間未実現利益調整額 △6,090百万円が含まれております。
3.セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:百万円)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価する為に、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、主に建機(建設用クレーン、車両搭載型クレーン及び高所作業車等)の製造販売を営んでおります。日本においては当社が、海外においては欧州、米州等の各地域をタダノ・ファウンGmbH(ドイツ)、タダノ・アメリカCorp.(米国)及びその他の現地法人が、それぞれ担当しております。現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、取り扱う製品について各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、製造・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「欧州」、「米州」の3つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の売上高は、市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度から「企業結合に関する会計基準」等を適用し、支配が継続している場合の子会社に対する当社の持分変動による差額を資本剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上する方法に変更しております。また、当連結会計年度の期首以後実施される企業結合については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する連結会計年度の連結財務諸表に反映させる方法に変更しております。
なお、当該変更による当連結会計年度のセグメント利益への影響はありません。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結 財務諸表 計上額 (注)3 | ||||
| 日本 | 欧州 | 米州 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 129,562 | 23,855 | 35,084 | 188,503 | 15,556 | 204,059 | ― | 204,059 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 35,850 | 20,473 | 694 | 57,019 | 314 | 57,333 | △57,333 | ― |
| 計 | 165,413 | 44,329 | 35,779 | 245,522 | 15,870 | 261,392 | △57,333 | 204,059 |
| セグメント利益 | 25,826 | 1,968 | 2,597 | 30,392 | 471 | 30,863 | △1,401 | 29,462 |
| セグメント資産 | 180,662 | 30,007 | 22,417 | 233,087 | 11,634 | 244,722 | △21,113 | 223,608 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 1,824 | 527 | 122 | 2,473 | 116 | 2,589 | ― | 2,589 |
| のれんの償却額 | ― | 43 | ― | 43 | 31 | 74 | ― | 74 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 2,400 | 1,278 | 142 | 3,822 | 82 | 3,905 | ― | 3,905 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、アジア及びオセアニア等の現地法人の事業活動を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額には、主なものとして、セグメント間未実現利益調整額 △1,536百万円が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額には、主なものとして、セグメント間債権の相殺消去 △15,572百万円、セグメント間未実現利益調整額 △5,540百万円が含まれております。
3.セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結 財務諸表 計上額 (注)3 | ||||
| 日本 | 欧州 | 米州 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 129,364 | 24,338 | 39,495 | 193,198 | 16,227 | 209,426 | ― | 209,426 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 38,494 | 17,733 | 317 | 56,545 | 352 | 56,897 | △56,897 | ― |
| 計 | 167,858 | 42,072 | 39,813 | 249,744 | 16,580 | 266,324 | △56,897 | 209,426 |
| セグメント利益 | 27,968 | 1,374 | 2,212 | 31,556 | 31 | 31,587 | △524 | 31,062 |
| セグメント資産 | 190,483 | 30,371 | 23,079 | 243,934 | 10,488 | 254,422 | △19,022 | 235,400 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 1,897 | 609 | 149 | 2,656 | 137 | 2,793 | ― | 2,793 |
| のれんの償却額 | 2 | 61 | ― | 64 | ― | 64 | ― | 64 |
| 減損損失 | ― | ― | ― | ― | 283 | 283 | ― | 283 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 2,377 | 1,438 | 654 | 4,469 | 102 | 4,572 | ― | 4,572 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、アジア及びオセアニア等の現地法人の事業活動を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額には、主なものとして、セグメント間未実現利益調整額 △549百万円が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額には、主なものとして、セグメント間債権の相殺消去 △12,931百万円、セグメント間未実現利益調整額 △6,090百万円が含まれております。
3.セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
| (単位:百万円) | ||||||
| 建設用クレーン | 車両搭載型クレーン | 高所作業車 | その他 | 合計 | ||
| 外部顧客への売上高 | 136,419 | 20,829 | 17,493 | 29,317 | 204,059 | |
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
| (単位:百万円) | ||||||
| 日本 | 欧州 | 米州 | その他 | 合計 | ||
| 米国 | ||||||
| 100,523 | 20,211 | 40,311 | 28,231 | 43,012 | 204,059 | |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
| (単位:百万円) | ||||||
| 日本 | 欧州 | 米州 | その他 | 合計 | ||
| ドイツ | ||||||
| 31,184 | 5,299 | 5,297 | 619 | 1,188 | 38,292 | |
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
| (単位:百万円) | ||||||
| 建設用クレーン | 車両搭載型クレーン | 高所作業車 | その他 | 合計 | ||
| 外部顧客への売上高 | 141,534 | 20,375 | 19,432 | 28,084 | 209,426 | |
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
| (単位:百万円) | ||||||
| 日本 | 欧州 | 米州 | その他 | 合計 | ||
| 米国 | ||||||
| 104,981 | 22,844 | 39,954 | 31,501 | 41,645 | 209,426 | |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
| (単位:百万円) | ||||||
| 日本 | 欧州 | 米州 | その他 | 合計 | ||
| ドイツ | ||||||
| 31,514 | 5,579 | 5,570 | 1,134 | 753 | 38,982 | |
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:百万円)
| 日本 | 欧州 | 米州 | その他 | 全社・消去 | 合計 | ||
| 減損損失 | ― | ― | ― | 283 | ― | 283 | |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去 | 合計 | |||||
| 日本 | 欧州 | 米州 | 計 | |||||
| 当期償却額 | ― | 43 | ― | 43 | 31 | ― | 74 | |
| 当期末残高 | ― | 263 | ― | 263 | ― | ― | 263 | |
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去 | 合計 | |||||
| 日本 | 欧州 | 米州 | 計 | |||||
| 当期償却額 | 2 | 61 | ― | 64 | ― | ― | 64 | |
| 当期末残高 | ― | 192 | ― | 192 | ― | ― | 192 | |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。