四半期報告書-第71期第3四半期(平成30年10月1日-平成30年12月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
1)相手企業の名称及びその事業の内容
相手企業の名称 Escorts Ltd.
事業の内容 農耕機械・建設機械の製造、販売、アフターサービス
2)企業結合を行った主な理由
成長が著しいインド市場で、さらなる事業の拡大と当社グループの成長を図るべく、農業機械や建設機械を製造する現地の有力メーカーであるEscorts社と、インド市場向け製品の開発・製造・販売を目的として、現地合弁会社を設立しました。これにより当社製クレーンの販売拡大のみならず、現地での設計・ものづくりによる競争力強化に取り組んでまいります。
3)企業結合日
平成30年12月20日
4)企業結合の法的形式
Escorts社との間で設立した合弁会社による事業譲受
5)結合後企業の名称
タダノ・エスコーツ・インディア Pvt.Ltd.
6)取得した議決権比率
51%
7)取得企業を決定するに至った主な根拠
Escorts社との間で合弁会社を設立し、当社が現金を対価としてその議決権の51%を取得したためであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる取得した事業の業績の期間
平成30年12月31日をみなし取得日としており、かつ、取得した事業については、平成30年12月31日現在の財務諸表を基礎として連結決算を行っているため、当第3四半期連結累計期間における四半期連結損益計算書には取得した事業の業績は含まれておりません。
3.取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
1)発生したのれんの金額
191百万円
2)発生原因
取得原価が企業結合時における時価純資産額を上回ったため、その差額をのれんとして認識したものです。
3)償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
取得による企業結合
1.企業結合の概要
1)相手企業の名称及びその事業の内容
相手企業の名称 Escorts Ltd.
事業の内容 農耕機械・建設機械の製造、販売、アフターサービス
2)企業結合を行った主な理由
成長が著しいインド市場で、さらなる事業の拡大と当社グループの成長を図るべく、農業機械や建設機械を製造する現地の有力メーカーであるEscorts社と、インド市場向け製品の開発・製造・販売を目的として、現地合弁会社を設立しました。これにより当社製クレーンの販売拡大のみならず、現地での設計・ものづくりによる競争力強化に取り組んでまいります。
3)企業結合日
平成30年12月20日
4)企業結合の法的形式
Escorts社との間で設立した合弁会社による事業譲受
5)結合後企業の名称
タダノ・エスコーツ・インディア Pvt.Ltd.
6)取得した議決権比率
51%
7)取得企業を決定するに至った主な根拠
Escorts社との間で合弁会社を設立し、当社が現金を対価としてその議決権の51%を取得したためであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる取得した事業の業績の期間
平成30年12月31日をみなし取得日としており、かつ、取得した事業については、平成30年12月31日現在の財務諸表を基礎として連結決算を行っているため、当第3四半期連結累計期間における四半期連結損益計算書には取得した事業の業績は含まれておりません。
3.取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 493百万円 |
| 取得原価 | 493百万円 |
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
1)発生したのれんの金額
191百万円
2)発生原因
取得原価が企業結合時における時価純資産額を上回ったため、その差額をのれんとして認識したものです。
3)償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却