四半期報告書-第74期第1四半期(令和3年4月1日-令和3年6月30日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、アジア及びオセアニア等の現地法人の事業活動を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額には、主なものとして、セグメント間未実現利益調整額△1,287百万円が含まれております。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
4 2019年7月31日に行われたTerex Cranes Germany GmbH他との企業結合について、2021年3月期第1四半期連結累計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、2021年3月期第2四半期連結会計期間に確定しております。この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第1四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。この結果、2021年3月期第1四半期連結累計期間の「欧州」のセグメント損失は、28百万円増加しております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、アジア及びオセアニア等の現地法人の事業活動を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額には、主なものとして、セグメント間未実現利益調整額△126百万円が含まれております。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の「日本」の売上高は1,685百万円増加、セグメント利益は269百万円増加しております。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 四半期連結損益計算書計上額 (注)3 | ||||
| 日本 | 欧州 | 米州 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 18,784 | 10,022 | 11,376 | 40,183 | 3,029 | 43,213 | - | 43,213 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | 9,352 | 7,086 | 151 | 16,590 | 115 | 16,706 | △16,706 | - |
| 計 | 28,137 | 17,108 | 11,527 | 56,773 | 3,145 | 59,919 | △16,706 | 43,213 |
| セグメント利益又は損失(△) | 2,179 | △1,659 | 247 | 767 | △89 | 678 | △1,276 | △598 |
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、アジア及びオセアニア等の現地法人の事業活動を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額には、主なものとして、セグメント間未実現利益調整額△1,287百万円が含まれております。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
4 2019年7月31日に行われたTerex Cranes Germany GmbH他との企業結合について、2021年3月期第1四半期連結累計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、2021年3月期第2四半期連結会計期間に確定しております。この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第1四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。この結果、2021年3月期第1四半期連結累計期間の「欧州」のセグメント損失は、28百万円増加しております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 四半期連結損益計算書計上額 (注)3 | ||||
| 日本 | 欧州 | 米州 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| 建設用クレーン | 7,953 | 4,121 | 7,511 | 19,586 | 4,140 | 23,727 | - | 23,727 |
| 車両搭載型クレーン | 4,617 | - | - | 4,617 | 251 | 4,868 | - | 4,868 |
| 高所作業車 | 3,635 | - | - | 3,635 | 12 | 3,647 | - | 3,647 |
| その他 | 5,286 | 2,899 | 960 | 9,146 | 915 | 10,062 | - | 10,062 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 21,492 | 7,021 | 8,472 | 36,986 | 5,320 | 42,306 | - | 42,306 |
| 外部顧客への売上高 | 21,492 | 7,021 | 8,472 | 36,986 | 5,320 | 42,306 | - | 42,306 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | 7,103 | 4,857 | 169 | 12,130 | 131 | 12,261 | △12,261 | - |
| 計 | 28,596 | 11,878 | 8,641 | 49,116 | 5,451 | 54,567 | △12,261 | 42,306 |
| セグメント利益又は損失(△) | 2,924 | △2,426 | 214 | 712 | 195 | 908 | △116 | 791 |
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、アジア及びオセアニア等の現地法人の事業活動を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額には、主なものとして、セグメント間未実現利益調整額△126百万円が含まれております。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の「日本」の売上高は1,685百万円増加、セグメント利益は269百万円増加しております。