半期報告書-第78期(2025/01/01-2025/12/31)
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年1月1日 至 2024年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、アジア等の現地法人の事業活動を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額には、主なものとして、セグメント間未実現利益調整額△1,777百万円が含まれております。
3 セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
日本セグメントにおいて、株式会社タダノユーティリティ(旧:長野工業株式会社)の株式を取得し、新たに連結の範囲に含めております。なお当該事象によるのれんの増加額は、当中間連結会計期間においては1,764百万円であります。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、アジア等の現地法人の事業活動を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額には、主なものとして、セグメント間未実現利益調整額1,391百万円、のれんの償却額△651百万円が含まれております。
3 セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
Manitex社の株式を取得し、新たに連結の範囲に含めております。当該事象によるのれんの増加額は、当中間連結会計期間においては13,876百万円であります。なお、のれんの金額は当中間連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。また、当該金額は報告セグメントごとに分けることが困難であるため、報告セグメントごとの金額は記載しておりません。
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
| (単位:百万円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他(注)1 | 合計 | 調整額(注)2 | 中間連結 損益計算書計上額 (注)3 | |||||
| 日本 | 欧州 | 米州 | オセアニア | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||||
| 建設用クレーン | 29,916 | 13,403 | 45,334 | 8,754 | 97,408 | 405 | 97,813 | - | 97,813 |
| 車両搭載型クレーン | 8,974 | - | - | 59 | 9,033 | 355 | 9,389 | - | 9,389 |
| 高所作業車 | 9,727 | 317 | - | - | 10,044 | 89 | 10,133 | - | 10,133 |
| その他 | 11,565 | 5,498 | 4,024 | 1,362 | 22,450 | 1,594 | 24,045 | - | 24,045 |
| 顧客との契約から 生じる収益 | 60,182 | 19,219 | 49,359 | 10,175 | 138,937 | 2,444 | 141,381 | - | 141,381 |
| 外部顧客への売上高 | 60,182 | 19,219 | 49,359 | 10,175 | 138,937 | 2,444 | 141,381 | - | 141,381 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 34,172 | 17,949 | 345 | 68 | 52,535 | 322 | 52,857 | △52,857 | - |
| 計 | 94,355 | 37,168 | 49,704 | 10,243 | 191,472 | 2,766 | 194,239 | △52,857 | 141,381 |
| セグメント利益 又は損失(△) | 15,696 | △5,670 | 2,989 | 966 | 13,982 | 76 | 14,059 | △1,775 | 12,283 |
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、アジア等の現地法人の事業活動を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額には、主なものとして、セグメント間未実現利益調整額△1,777百万円が含まれております。
3 セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
日本セグメントにおいて、株式会社タダノユーティリティ(旧:長野工業株式会社)の株式を取得し、新たに連結の範囲に含めております。なお当該事象によるのれんの増加額は、当中間連結会計期間においては1,764百万円であります。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
| (単位:百万円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他(注)1 | 合計 | 調整額(注)2 | 中間連結 損益計算書計上額 (注)3 | |||||
| 日本 | 欧州 | 米州 | オセアニア | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||||
| 建設用クレーン | 32,250 | 12,427 | 53,984 | 3,584 | 102,246 | 881 | 103,127 | - | 103,127 |
| 車両搭載型クレーン | 9,427 | 3,854 | 5,764 | 11 | 19,058 | 221 | 19,279 | - | 19,279 |
| 高所作業車 | 11,732 | 1,857 | 184 | 103 | 13,877 | 245 | 14,123 | - | 14,123 |
| その他 | 11,163 | 5,786 | 8,278 | 1,591 | 26,819 | 1,439 | 28,259 | - | 28,259 |
| 顧客との契約から 生じる収益 | 64,573 | 23,925 | 68,211 | 5,291 | 162,002 | 2,788 | 164,791 | - | 164,791 |
| 外部顧客への売上高 | 64,573 | 23,925 | 68,211 | 5,291 | 162,002 | 2,788 | 164,791 | - | 164,791 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 26,089 | 28,163 | 432 | 100 | 54,785 | 324 | 55,109 | △55,109 | - |
| 計 | 90,663 | 52,088 | 68,643 | 5,391 | 216,787 | 3,113 | 219,900 | △55,109 | 164,791 |
| セグメント利益 又は損失(△) | 8,372 | △3,184 | 2,422 | 375 | 7,986 | 119 | 8,105 | 749 | 8,855 |
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、アジア等の現地法人の事業活動を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額には、主なものとして、セグメント間未実現利益調整額1,391百万円、のれんの償却額△651百万円が含まれております。
3 セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
Manitex社の株式を取得し、新たに連結の範囲に含めております。当該事象によるのれんの増加額は、当中間連結会計期間においては13,876百万円であります。なお、のれんの金額は当中間連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。また、当該金額は報告セグメントごとに分けることが困難であるため、報告セグメントごとの金額は記載しておりません。