四半期報告書-第84期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)

【提出】
2018/02/09 13:50
【資料】
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【項目】
27項目

有報資料

(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間の売上高は317億5千3百万円と前年同四半期と比べ97億9百万円(44.0%増)の増収となりました。
営業利益は21億6千8百万円と前年同四半期と比べ11億5千3百万円(113.8%増)の増益、経常利益は24億8百万円と前年同四半期と比べ11億4千万円(89.9%増)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は16億3千万円と前年同四半期と比べ7億7千6百万円(91.0%増)の増益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
・設備部門
設備部門は、塗装設備納入等の増加により売上高は240億5千1百万円と前年同四半期と比べ101億8千6百万円(73.5%増)の増収、営業利益は19億2千7百万円と前年同四半期と比べ14億円(265.8%増)の増益となりました。
・自動車部品部門
自動車部品部門は、内装部品及び外装部品の生産・販売の減少により売上高は77億1百万円と前年同四半期と比べ4億7千7百万円(5.8%減)の減収、営業利益は5億3千7百万円と前年同四半期と比べ2億2千9百万円(29.9%減)の減益となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末に比べて9.4%減少し、234億9千8百万円となりました。これは、現金及び預金が83億4千7百万円減少、受取手形及び売掛金が48億8千5百万円増加したことなどによります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて2.7%増加し、123億9千9百万円となりました。これは、有形固定資産のその他が2億1千7百万円増加したことなどによります。
この結果、資産合計は、前連結会計年度末に比べて5.5%減少し、358億9千7百万円となりました。
(負債)
流動負債は、前連結会計年度末に比べて15.3%減少し、111億9千7百万円となりました。これは、その他が22億8千1百万円減少したことなどによります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて8.0%増加し、27億3千1百万円となりました。これは、退職給付に係る負債が1億4千9百万円増加したことなどによります。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて11.5%減少し、139億2千9百万円となりました。
(純資産)
純資産合計は、前連結会計年度末に比べて1.3%減少し、219億6千8百万円となりました。これは、平成29年11月29日開催の取締役会決議に基づき、自己株式1,800,000株の取得を行った結果、自己株式が16億4百万円増加したことなどによります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は3億5千3百万円であります。

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