有価証券報告書-第85期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2019/06/25 13:07
【資料】
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【項目】
151項目
(退職給付関係)
1 採用している退職給付制度の概要
当社及び一部の連結子会社は、従業員の退職給付に充てるため、確定給付制度(退職一時金制度及び確定給付企業年金制度)及び確定拠出年金制度を採用しております。
確定給付制度では、勤続年数及び職能資格毎に予め定められたポイントを毎年加入者に付与し、退職時に累積されたポイントにポイント単価を乗じて給付額を算定するポイント制度を導入しております。
なお、一部の連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2 確定給付制度
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 2017年4月1日
至 2018年3月31日)
当連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
退職給付債務の期首残高3,706,959千円3,784,879千円
勤務費用295,803千円298,549千円
利息費用9,793千円9,947千円
数理計算上の差異の発生額△57,735千円33,939千円
退職給付の支払額△169,942千円△266,910千円
退職給付債務の期末残高3,784,879千円3,860,405千円

(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 2017年4月1日
至 2018年3月31日)
当連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
年金資産の期首残高2,546,458千円2,484,598千円
期待運用収益60,671千円62,114千円
数理計算上の差異の発生額△128,106千円△40,109千円
事業主からの拠出額119,902千円124,539千円
退職給付の支払額△114,328千円△171,149千円
年金資産の期末残高2,484,598千円2,459,993千円

(3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
前連結会計年度
(2018年3月31日)
当連結会計年度
(2019年3月31日)
積立型制度の退職給付債務2,454,554千円2,491,679千円
年金資産△2,484,598千円△2,459,993千円
△30,043千円31,686千円
非積立型制度の退職給付債務1,330,324千円1,368,725千円
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額1,300,280千円1,400,411千円
退職給付に係る負債1,330,324千円1,400,411千円
退職給付に係る資産△30,043千円-千円
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額1,300,280千円1,400,411千円

(4)退職給付費用及びその内訳項目の金額
前連結会計年度
(自 2017年4月1日
至 2018年3月31日)
当連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
勤務費用295,803千円298,549千円
利息費用9,793千円9,947千円
期待運用収益△60,671千円△62,114千円
数理計算上の差異の費用処理額68,580千円72,737千円
確定給付制度に係る退職給付費用313,507千円319,119千円

(5)退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は、次のとおりであります。
前連結会計年度
(自 2017年4月1日
至 2018年3月31日)
当連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
数理計算上の差異△1,789千円△1,311千円
合計△1,789千円△1,311千円

(6)退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は、次のとおりであります。
前連結会計年度
(2018年3月31日)
当連結会計年度
(2019年3月31日)
未認識数理計算上の差異△417,292千円△418,603千円
合計△417,292千円△418,603千円

(7)年金資産に関する事項
① 年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
前連結会計年度
(2018年3月31日)
当連結会計年度
(2019年3月31日)
債券38.7%39.4%
株式23.9%23.2%
一般勘定30.7%30.5%
その他6.7%6.9%
合計100.0%100.0%

② 長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(8)数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表わしております。)
前連結会計年度
(自 2017年4月1日
至 2018年3月31日)
当連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
割引率0.3%0.3%
長期期待運用収益率2.5%2.5%

3 確定拠出制度
当社及び連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度55,977千円、当連結会計年度56,995千円であります。

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