有価証券報告書-第124期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
今後の当社を取り巻く経営環境は、景気の本格回復、企業の生産設備投資の活発化が期待されますが、年明け以降の円高・株安による景況感の悪化や消費者マインドの下振れによる個人消費の停滞、海外経済の根強い不透明感が重石となり、足踏み状態が続くものと思われます。
このような環境のもと当社は、「ブロワ・真空ポンプのプロフェッショナルとしてお客様信頼度No.1の企業を目指します」のビジョンのもと、ブロワと真空ポンプを通してお客様に信頼され社会に貢献できる会社であること、お客様の様々なニーズに応えるソリューションを提供出来る会社であること、従業員はプロとしての誇りを持ち、プロに相応しい品質とサービスをお客様に提供できること、を目指しております。以上の目標のもと、安定的な黒字体質の実現に向けた当面の具体策として以下の基本的な課題に地道に取り組んでまいります。
1.全社的な営業体制の強化に取り組みます。
① 顧客・マーケット指向を徹底し、全社として販売を支援する体制を構築します。
② 各製品の競争力を分析し、製品の重点化を図ります。
③ 利益率の高い修理等のアフタービジネスの強化及び顧客満足度の向上に努めます。
2.市場に見合った競争力あるコスト・品質の実現に取り組みます。
① 徹底した納期・品質管理により顧客の信頼性の維持・強化に努めます。
② 徹底したコストダウン、生産体制や資材調達・管理の見直しにより競争力向上と収益の確保に努めます。
3.新生産管理システムの導入に取り組みます。
平成29年度上期稼動予定として生産効率の改善を実現する新生産管理システム導入を計画しており、その 確実な準備、新業務フローの確立を実施します。
4.企業風土を改革し、生産性の高い職場を実現します。
① 組織活性化と組織風土の改革に努めます。
② 徹底した無駄の排除と改善への取り組み強化により効率的な業務体制を構築します。
5.実効的なコーポレートガバナンスの実現に努めます。
コーポレートガバナンス基本方針のもと、当社としての実効性のあるガバナンス体制の実現に努めます。
このような環境のもと当社は、「ブロワ・真空ポンプのプロフェッショナルとしてお客様信頼度No.1の企業を目指します」のビジョンのもと、ブロワと真空ポンプを通してお客様に信頼され社会に貢献できる会社であること、お客様の様々なニーズに応えるソリューションを提供出来る会社であること、従業員はプロとしての誇りを持ち、プロに相応しい品質とサービスをお客様に提供できること、を目指しております。以上の目標のもと、安定的な黒字体質の実現に向けた当面の具体策として以下の基本的な課題に地道に取り組んでまいります。
1.全社的な営業体制の強化に取り組みます。
① 顧客・マーケット指向を徹底し、全社として販売を支援する体制を構築します。
② 各製品の競争力を分析し、製品の重点化を図ります。
③ 利益率の高い修理等のアフタービジネスの強化及び顧客満足度の向上に努めます。
2.市場に見合った競争力あるコスト・品質の実現に取り組みます。
① 徹底した納期・品質管理により顧客の信頼性の維持・強化に努めます。
② 徹底したコストダウン、生産体制や資材調達・管理の見直しにより競争力向上と収益の確保に努めます。
3.新生産管理システムの導入に取り組みます。
平成29年度上期稼動予定として生産効率の改善を実現する新生産管理システム導入を計画しており、その 確実な準備、新業務フローの確立を実施します。
4.企業風土を改革し、生産性の高い職場を実現します。
① 組織活性化と組織風土の改革に努めます。
② 徹底した無駄の排除と改善への取り組み強化により効率的な業務体制を構築します。
5.実効的なコーポレートガバナンスの実現に努めます。
コーポレートガバナンス基本方針のもと、当社としての実効性のあるガバナンス体制の実現に努めます。