有価証券報告書-第125期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
有報資料
今後の当社を取り巻く環境(我が国経済)は、企業の底堅い収益環境に加え人手不足を背景に雇用環境の改善が続くものと思われ、緩やかながらも景気は持ち直す見込みです。しかし、設備投資面では先行き不透明を背景として国内外ともに警戒感が残存しており、慎重姿勢がしばらく続く見通しで、当社においても厳しい価格競争下に置かれる見込みです。
このような環境のもと、当社は「品質優位性の強化」「効率的生産体制の実現」「徹底したコスト削減」の3点を課題とし、経営理念の実現及び製造事業の黒字化達成に注力してまいります。そのための、当面の具体策として以下の基本的な課題に地道に取り組んでまいります。
1.品質を中心に競争優位性を強化します。
① 徹底した品質管理により競争力と顧客信頼性を向上させます。
② 価格競争に巻き込まれない品質優位性を追求します。
③ コスト削減及び製品開発・改良による用途拡大に努めます。
2.生産方式の見直し
① 今年度稼動予定の新生産管理システムを活用し、個別受注製品及び汎用製品の特性に応じた生産方式を追求し、徹底したコスト削減に努めます。
② 計画的な資材調達により健全な原材料管理と仕掛在庫管理体制を構築します。
3.生産体制の見直し
① 外注費の適正化を始め利益を社内に取り込むための生産体制・生産設備の見直しを実施します。
② 多能工化・ジョブローテーションを推進し、柔軟な生産体制の強化と技能の継承に努めます。
③ 改善活動推進により、高コスト体質の改善に努めます。
4.販売戦略の再構築
① 平成29年4月に営業・技術両部門の組織改定を実施しましたが、両部門の連携を強化し、明確化した機種別・マーケット別販売戦略に従った営業体制を強化します。
② 大型特殊ブロア他、競争力の高い製品へ経営資源を投入し収益の柱とします。
③ 利益率の高い部品と修理売上の強化のためカスタマーサービス部門を再構築します。
このような環境のもと、当社は「品質優位性の強化」「効率的生産体制の実現」「徹底したコスト削減」の3点を課題とし、経営理念の実現及び製造事業の黒字化達成に注力してまいります。そのための、当面の具体策として以下の基本的な課題に地道に取り組んでまいります。
1.品質を中心に競争優位性を強化します。
① 徹底した品質管理により競争力と顧客信頼性を向上させます。
② 価格競争に巻き込まれない品質優位性を追求します。
③ コスト削減及び製品開発・改良による用途拡大に努めます。
2.生産方式の見直し
① 今年度稼動予定の新生産管理システムを活用し、個別受注製品及び汎用製品の特性に応じた生産方式を追求し、徹底したコスト削減に努めます。
② 計画的な資材調達により健全な原材料管理と仕掛在庫管理体制を構築します。
3.生産体制の見直し
① 外注費の適正化を始め利益を社内に取り込むための生産体制・生産設備の見直しを実施します。
② 多能工化・ジョブローテーションを推進し、柔軟な生産体制の強化と技能の継承に努めます。
③ 改善活動推進により、高コスト体質の改善に努めます。
4.販売戦略の再構築
① 平成29年4月に営業・技術両部門の組織改定を実施しましたが、両部門の連携を強化し、明確化した機種別・マーケット別販売戦略に従った営業体制を強化します。
② 大型特殊ブロア他、競争力の高い製品へ経営資源を投入し収益の柱とします。
③ 利益率の高い部品と修理売上の強化のためカスタマーサービス部門を再構築します。