四半期報告書-第67期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
有報資料
(1) 業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策や日本銀行の金融緩和により円安・株高傾向が継続し、消費税率引上げ後の個人消費への影響や円安による原油・原材料価格の上昇があるものの、企業収益や雇用情勢が改善されるなど、景気は緩やかに回復基調で推移しております。一方、海外におきましては、米国の景気回復が見られるものの、欧州経済の低迷と中国等の新興国経済の減速など、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。
このような環境の中で、当社グループの主な国内販売先につきましては、レンタル業界では建築および社会インフラの維持管理に関連する設備投資需要の継続により、前年同期に比べ特装車販売が増加いたしました。電力業界につきましては、前年同期並みとなりましたが、通信業界および鉄道業界につきましては、前年同期に比べ特装車販売は減少いたしました。
この状況のもと、当第2四半期連結累計期間の連結経営成績は、売上高は前年同期を20億49百万円(10%)上回る230億49百万円となりました。
利益につきましては、原価低減への取組み、中国の関係会社の利益改善、為替の影響などにより、営業利益は前年同期を8億34百万円(90%)上回る17億66百万円、経常利益は前年同期を8億65百万円(76%)上回る19億99百万円となりました。また、四半期純利益は前年同期を6億4百万円(94%)上回る12億50百万円となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
(特装車)
特装車売上高は前年同期を21億36百万円(13%)上回る182億64百万円となり、売上総利益は前年同期を8億28百万円(32%)上回る33億86百万円となりました。これは主に、レンタル業界向けの売上が増加したことによるものであります。
(中古車)
中古車売上高は前年同期を2億64百万円(50%)下回る2億60百万円となり、売上総利益は前年同期を5百万円(6%)下回る80百万円となりました。
(部品・修理)
部品・修理売上高は前年同期を1億67百万円(4%)上回る43億64百万円となり、売上総利益は前年同期を91百万円(9%)上回る10億87百万円となりました。
(その他)
その他売上高は前年同期を10百万円(7%)上回る1億60百万円となり、売上総利益は前年同期を14百万円(40%)上回る52百万円となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、59億37百万円となり、前年同期に比べて16億50百万円増加いたしました。各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動による資金の増加は、13億83百万円となり、前年同期に比べて、9億76百万円の減少となりました。これは主に、売上債権の増加6億92百万円、仕入債務の減少6億37百万円による資金の減少要因などによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動による資金の減少は、8億8百万円となり、前年同期に比べて、8億53百万円の支出の減少となりました。これは主に、預け金の預入額の減少8億円による資金の増加要因などによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における財務活動による資金の減少は、4億93百万円となり、前年同期に比べて、13百万円の支出の増加となりました。
(3) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間における研究開発費に要した額は、研究材料費、人件費等総額118百万円であります。
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策や日本銀行の金融緩和により円安・株高傾向が継続し、消費税率引上げ後の個人消費への影響や円安による原油・原材料価格の上昇があるものの、企業収益や雇用情勢が改善されるなど、景気は緩やかに回復基調で推移しております。一方、海外におきましては、米国の景気回復が見られるものの、欧州経済の低迷と中国等の新興国経済の減速など、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。
このような環境の中で、当社グループの主な国内販売先につきましては、レンタル業界では建築および社会インフラの維持管理に関連する設備投資需要の継続により、前年同期に比べ特装車販売が増加いたしました。電力業界につきましては、前年同期並みとなりましたが、通信業界および鉄道業界につきましては、前年同期に比べ特装車販売は減少いたしました。
この状況のもと、当第2四半期連結累計期間の連結経営成績は、売上高は前年同期を20億49百万円(10%)上回る230億49百万円となりました。
利益につきましては、原価低減への取組み、中国の関係会社の利益改善、為替の影響などにより、営業利益は前年同期を8億34百万円(90%)上回る17億66百万円、経常利益は前年同期を8億65百万円(76%)上回る19億99百万円となりました。また、四半期純利益は前年同期を6億4百万円(94%)上回る12億50百万円となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
(特装車)
特装車売上高は前年同期を21億36百万円(13%)上回る182億64百万円となり、売上総利益は前年同期を8億28百万円(32%)上回る33億86百万円となりました。これは主に、レンタル業界向けの売上が増加したことによるものであります。
(中古車)
中古車売上高は前年同期を2億64百万円(50%)下回る2億60百万円となり、売上総利益は前年同期を5百万円(6%)下回る80百万円となりました。
(部品・修理)
部品・修理売上高は前年同期を1億67百万円(4%)上回る43億64百万円となり、売上総利益は前年同期を91百万円(9%)上回る10億87百万円となりました。
(その他)
その他売上高は前年同期を10百万円(7%)上回る1億60百万円となり、売上総利益は前年同期を14百万円(40%)上回る52百万円となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、59億37百万円となり、前年同期に比べて16億50百万円増加いたしました。各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動による資金の増加は、13億83百万円となり、前年同期に比べて、9億76百万円の減少となりました。これは主に、売上債権の増加6億92百万円、仕入債務の減少6億37百万円による資金の減少要因などによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動による資金の減少は、8億8百万円となり、前年同期に比べて、8億53百万円の支出の減少となりました。これは主に、預け金の預入額の減少8億円による資金の増加要因などによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における財務活動による資金の減少は、4億93百万円となり、前年同期に比べて、13百万円の支出の増加となりました。
(3) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間における研究開発費に要した額は、研究材料費、人件費等総額118百万円であります。