四半期報告書-第69期第2四半期(平成28年7月1日-平成28年9月30日)
有報資料
(1) 業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益の改善に減速感がみられ、設備投資や雇用・所得は堅調であるものの、景気回復は足踏み状況にあります。また、海外におきましても、米国経済が回復傾向を維持しているものの、中国等の新興国経済の混迷、英国のEU離脱問題からの不安など、景気の先行きは依然として不透明な状況にあります。
このような環境の中、特装車の販売につきまして、電力業界では、設備の老朽化更新需要の回復により、レンタル業界では、建築需要や社会インフラ工事需要の継続により、前年同期に比べ増加いたしました。また、鉄道業界においても、車両の老朽化更新をはじめとする機械化需要の継続により、同様に前年同期に比べ増加いたしました。一方、通信業界では、設備投資の抑制が継続しており、前年同期に比べ減少いたしました。
この状況のもと、当第2四半期連結累計期間の連結経営成績は、売上高は前年同期を35億35百万円(14%)上回る293億34百万円となりました。
利益につきましては、特装車の国内販売の増加などにより、営業利益は前年同期を11億33百万円(41%)上回る38億72百万円、経常利益は前年同期を8億75百万円(29%)上回る38億74百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を4億76百万円(23%)上回る25億26百万円となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
(特装車)
特装車売上高は前年同期を29億33百万円(14%)上回る237億81百万円となり、売上総利益は前年同期を10億50百万円(23%)上回る55億63百万円となりました。これは主に、レンタル業界向けの売上が増加したことによるものであります。
(中古車)
中古車売上高は前年同期を1億21百万円(62%)上回る3億17百万円となり、売上総利益は前年同期を70百万円(127%)上回る1億25百万円となりました。これは主に、下取り・買取りの増加により売上が増加したことによるものであります。
(部品・修理)
部品・修理売上高は前年同期を4億79百万円(10%)上回る50億70百万円となり、売上総利益は前年同期を1億48百万円(12%)上回る13億65百万円となりました。これは主に、部品売上が増加したことによるものであります。
(その他)
その他売上高は前年同期を1百万円(1%)上回る1億64百万円となり、売上総利益は前年同期を7百万円(23%)上回る37百万円となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、52億9百万円となり、前年同期に比べて4億52百万円減少いたしました。各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動による資金の増加は、36億90百万円となり、前年同期に比べて、8億35百万円の増加となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益の増加7億28百万円、減価償却費の増加5億90百万円による資金の増加要因とたな卸資産の増加6億61百万円による資金の減少要因などによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動による資金の減少は、48億79百万円となり、前年同期に比べて、18億68百万円の支出の増加となりました。これは主に、有形及び無形固定資産の取得による支出の増加13億56百万円による資金の減少要因などによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における財務活動による資金の減少は、8億円となり、前年同期に比べて、2億98百万円の支出の増加となりました。これは主に、配当金の支払額の増加3億10百万円による資金の減少要因などによるものであります。
(3) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間における研究開発費に要した額は、研究材料費、人件費等総額2億9百万円であります。
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益の改善に減速感がみられ、設備投資や雇用・所得は堅調であるものの、景気回復は足踏み状況にあります。また、海外におきましても、米国経済が回復傾向を維持しているものの、中国等の新興国経済の混迷、英国のEU離脱問題からの不安など、景気の先行きは依然として不透明な状況にあります。
このような環境の中、特装車の販売につきまして、電力業界では、設備の老朽化更新需要の回復により、レンタル業界では、建築需要や社会インフラ工事需要の継続により、前年同期に比べ増加いたしました。また、鉄道業界においても、車両の老朽化更新をはじめとする機械化需要の継続により、同様に前年同期に比べ増加いたしました。一方、通信業界では、設備投資の抑制が継続しており、前年同期に比べ減少いたしました。
この状況のもと、当第2四半期連結累計期間の連結経営成績は、売上高は前年同期を35億35百万円(14%)上回る293億34百万円となりました。
利益につきましては、特装車の国内販売の増加などにより、営業利益は前年同期を11億33百万円(41%)上回る38億72百万円、経常利益は前年同期を8億75百万円(29%)上回る38億74百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を4億76百万円(23%)上回る25億26百万円となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
(特装車)
特装車売上高は前年同期を29億33百万円(14%)上回る237億81百万円となり、売上総利益は前年同期を10億50百万円(23%)上回る55億63百万円となりました。これは主に、レンタル業界向けの売上が増加したことによるものであります。
(中古車)
中古車売上高は前年同期を1億21百万円(62%)上回る3億17百万円となり、売上総利益は前年同期を70百万円(127%)上回る1億25百万円となりました。これは主に、下取り・買取りの増加により売上が増加したことによるものであります。
(部品・修理)
部品・修理売上高は前年同期を4億79百万円(10%)上回る50億70百万円となり、売上総利益は前年同期を1億48百万円(12%)上回る13億65百万円となりました。これは主に、部品売上が増加したことによるものであります。
(その他)
その他売上高は前年同期を1百万円(1%)上回る1億64百万円となり、売上総利益は前年同期を7百万円(23%)上回る37百万円となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、52億9百万円となり、前年同期に比べて4億52百万円減少いたしました。各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動による資金の増加は、36億90百万円となり、前年同期に比べて、8億35百万円の増加となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益の増加7億28百万円、減価償却費の増加5億90百万円による資金の増加要因とたな卸資産の増加6億61百万円による資金の減少要因などによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動による資金の減少は、48億79百万円となり、前年同期に比べて、18億68百万円の支出の増加となりました。これは主に、有形及び無形固定資産の取得による支出の増加13億56百万円による資金の減少要因などによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における財務活動による資金の減少は、8億円となり、前年同期に比べて、2億98百万円の支出の増加となりました。これは主に、配当金の支払額の増加3億10百万円による資金の減少要因などによるものであります。
(3) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間における研究開発費に要した額は、研究材料費、人件費等総額2億9百万円であります。