鶴見製作所(6351)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 中国の推移 - 通期
連結
- 2015年3月31日
- 6億300万
- 2016年3月31日 +9.12%
- 6億5800万
- 2017年3月31日 -97.42%
- 1700万
- 2018年3月31日 +999.99%
- 2億400万
- 2019年3月31日 +72.55%
- 3億5200万
- 2020年3月31日 -7.67%
- 3億2500万
- 2021年3月31日 +19.08%
- 3億8700万
- 2022年3月31日 +12.4%
- 4億3500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、中国等の現地法人の事業活動を含んでおります。2025/06/26 9:48
2 調整額は、以下のとおりであります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、中国等の現地法人の事業活動を含んでおります。2025/06/26 9:48
2 調整額は、以下のとおりであります。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2025/06/26 9:48
(3)経営環境及び優先的に対処すべき課題
当社グループを取り巻く経営環境につきましては、中国経済の減速や、金融市場におけるボラティリティの高さ、ウクライナ情勢や中東情勢の長期化によるエネルギー価格や原材料価格の高止まり、食品をはじめとした各種生活必需品の値上げによる買い控え、さらには米国の関税政策の動向など、日本経済そして世界経済への多大な影響が懸念され、国内外における景気の先行きが不透明な状況は今後も一定期間は継続するものと予想されます。
当社グループにおきましては、2年目となる中期3ヶ年経営計画「Transformation 2027」のもと、これからの100年に向かって経営基盤を更に強化すべく、「ものづくり」を軸とした改革を進め、当社グループ製品が社会インフラに対して必要不可欠なものであるという責任を十分に踏まえた上で、万全な体制で製品を供給し続けることができるよう努めてまいります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その他2025/06/26 9:48
オーストラリアにおいて建設市場での着実な実績の積み上げがありましたが、中国経済の低迷がポンプ需要にも影響を与えたことから、売上高は減少しました。この結果、売上高は6,535百万円と前連結会計年度と比べ161百万円(2.4%)の減収となりました。
セグメント利益は、売上高の減少に加え人件費等の経費の増加も影響し、802百万円と前連結会計年度と比べ165百万円(17.1%)の減益となりました。