四半期報告書-第40期第2四半期(平成30年7月1日-平成30年9月30日)
(重要な後発事象)
(会社分割による持株会社体制への移行)
当社は、平成30年10月10日開催の取締役会において、当社の営む装置事業及び商品事業を、平成30年10月1日付で新たに設立した100%子会社であるナビタス装置株式会社及びナビタスインモールディングソリューションズ株式会社(以下、「分割承継会社2社」といいます。)にそれぞれ承継させるための会社分割(以下、「本分割」といいます。)を行うことにより、持株会社体制へ移行することについて決議いたしました。
1.持株会社体制への移行の目的
ナビタスグループは、プラスチックの加飾機械としての熱転写装置、印刷装置及び成形転写装置並びにこれらの装置の関連商品等の製造・販売、また、画像検査システムとその周辺機器の開発・販売を行っております。また、重要主力製品と位置づけてきた「空気転写機(NATS)」への開発投資を継続すると共に、国内市場と海外市場(特に中国市場)への営業展開を積極的に行ってまいりました。
このような状況下で、以下の目的を達成し、ナビタスグループのグループガバナンス強化と企業価値の向上を図ることを目的に、ナビタス株式会社の事業を分割承継会社2社に分離し、持株会社体制に移行いたします。
① グループ全体の事業最適化
② 戦略的意思決定とその迅速化
③ 人材の育成
④ 経営幹部候補の養成と子会社経営委任
⑤ 事業ドメインと事業責任の明確化
2.会社分割の日程
吸収分割契約承認取締役会 平成30年10月10日
吸収分割契約締結 平成30年10月10日
吸収分割契約承認株主総会 平成30年11月28日(予定)
吸収分割効力発生日 平成31年4月1日(予定)
3.当該分割の当事会社の概要
(注)上記(9)について、当社所有の自己株式1,478,935株を除いて算出しております。
(資本金の額の減少)
当社は、平成30年10月10日開催の取締役会において、平成30年11月28日開催予定の当社臨時株主総会に、下記の通り資本金の額の減少について付議することを決議いたしました。
1.資本金の額の減少の目的
当社は、今後の資本政策の柔軟性及び機動性を確保することを目的として、会社法第447条第1項の規定に基づき、資本金の額の減少を行うことといたしました。
2.資本金の額の減少の内容
(1)減少する資本金の額
資本金の額1,075,400千円を975,400千円減少して、100,000千円といたします。
(2)資本金の額の減少の方法
発行済株式総数の変更は行わず、減少する資本金の額975,400千円全額をその他資本剰余金に振り替えることといたします。
3.資本金の額の減少の日程
取締役会決議日 平成30年10月10日
株主総会決議日 平成30年11月28日(予定)
債権者異議申述公告日 平成30年11月29日(予定)
債権者異議申述最終期日 平成30年12月31日(予定)
効力発生日 平成31年2月1日(予定)
(海外子会社の設立)
当社は、平成30年10月10日開催の取締役会において、ナビタスグループにおける海外ビジネスの中核拠点のひとつとして、ASEAN諸国を中心に印刷関連のソリューションビジネスを展開することを目的として、下記の通りタイ国に現地法人を設立することを決議いたしました。
1.会社概要
(会社分割による持株会社体制への移行)
当社は、平成30年10月10日開催の取締役会において、当社の営む装置事業及び商品事業を、平成30年10月1日付で新たに設立した100%子会社であるナビタス装置株式会社及びナビタスインモールディングソリューションズ株式会社(以下、「分割承継会社2社」といいます。)にそれぞれ承継させるための会社分割(以下、「本分割」といいます。)を行うことにより、持株会社体制へ移行することについて決議いたしました。
1.持株会社体制への移行の目的
ナビタスグループは、プラスチックの加飾機械としての熱転写装置、印刷装置及び成形転写装置並びにこれらの装置の関連商品等の製造・販売、また、画像検査システムとその周辺機器の開発・販売を行っております。また、重要主力製品と位置づけてきた「空気転写機(NATS)」への開発投資を継続すると共に、国内市場と海外市場(特に中国市場)への営業展開を積極的に行ってまいりました。
このような状況下で、以下の目的を達成し、ナビタスグループのグループガバナンス強化と企業価値の向上を図ることを目的に、ナビタス株式会社の事業を分割承継会社2社に分離し、持株会社体制に移行いたします。
① グループ全体の事業最適化
② 戦略的意思決定とその迅速化
③ 人材の育成
④ 経営幹部候補の養成と子会社経営委任
⑤ 事業ドメインと事業責任の明確化
2.会社分割の日程
吸収分割契約承認取締役会 平成30年10月10日
吸収分割契約締結 平成30年10月10日
吸収分割契約承認株主総会 平成30年11月28日(予定)
吸収分割効力発生日 平成31年4月1日(予定)
3.当該分割の当事会社の概要
| 分割会社 | ||||
| (1) | 名称 | ナビタス株式会社 | ||
| (2) | 所在地 | 大阪府堺市堺区石津北町9番1号 | ||
| (3) | 代表者の役職・氏名 | 代表取締役社長 辻谷 潤一 | ||
| (4) | 事業内容 | 特殊印刷機とその周辺関連機器及び資材の製造並びに販売 | ||
| (5) | 資本金 | 1,075,400千円 | ||
| (6) | 設立年月日 | 昭和55年1月12日 | ||
| (7) | 発行済株式数 | 5,722,500株 | ||
| (8) | 決算期 | 3月31日 | ||
| (9) | 大株主及び持株比率 | ナビタス持株会 株式会社トービ ツジカワ株式会社 日本生命保険相互会社 上野 良武 株式会社SBI証券 ナビタス従業員持株会 平木 誠一 三菱UFJ信託銀行株式会社 日本証券金融株式会社 | 11.18% 4.44% 3.54% 2.70% 2.68% 2.51% 2.12% 2.06% 1.72% 1.64% | |
(注)上記(9)について、当社所有の自己株式1,478,935株を除いて算出しております。
| 承継会社① | 承継会社② | ||
| (1) | 名称 | ナビタス装置株式会社 | ナビタスインモールディング ソリューションズ株式会社 |
| (2) | 所在地 | 堺市堺区石津北町9番1号 | 堺市西区浜寺石津町東一丁5番15号 |
| (3) | 代表者の役職・氏名 | 代表取締役社長 辻谷 潤一 | 代表取締役社長 関口 泰之 |
| (4) | 事業内容 | 本分割前は事業を行っておりません。 | 特殊印刷機械の関連機器及び関連資材の製造販売 |
| (5) | 資本金 | 20,000千円 | 20,000千円 |
| (6) | 設立年月日 | 平成30年10月1日 | 平成6年10月19日 |
| (7) | 発行済株式数 | 400株 | 400株 |
| (8) | 決算期 | 3月31日 | 3月31日 |
| (9) | 大株主及び持株比率 | 当社 100% | 当社 100% |
(資本金の額の減少)
当社は、平成30年10月10日開催の取締役会において、平成30年11月28日開催予定の当社臨時株主総会に、下記の通り資本金の額の減少について付議することを決議いたしました。
1.資本金の額の減少の目的
当社は、今後の資本政策の柔軟性及び機動性を確保することを目的として、会社法第447条第1項の規定に基づき、資本金の額の減少を行うことといたしました。
2.資本金の額の減少の内容
(1)減少する資本金の額
資本金の額1,075,400千円を975,400千円減少して、100,000千円といたします。
(2)資本金の額の減少の方法
発行済株式総数の変更は行わず、減少する資本金の額975,400千円全額をその他資本剰余金に振り替えることといたします。
3.資本金の額の減少の日程
取締役会決議日 平成30年10月10日
株主総会決議日 平成30年11月28日(予定)
債権者異議申述公告日 平成30年11月29日(予定)
債権者異議申述最終期日 平成30年12月31日(予定)
効力発生日 平成31年2月1日(予定)
(海外子会社の設立)
当社は、平成30年10月10日開催の取締役会において、ナビタスグループにおける海外ビジネスの中核拠点のひとつとして、ASEAN諸国を中心に印刷関連のソリューションビジネスを展開することを目的として、下記の通りタイ国に現地法人を設立することを決議いたしました。
1.会社概要
| (1)名 称 | Navitas Thailand Co., Ltd. |
| (2)代 表 者 | 代表取締役社長 菊池 浩司 |
| (3)業務形態 | 代理店販売を主体とした技術商社 |
| (4)資 本 金 | 10百万THB(約35,000千円) |
| (5)設 立 | 平成31年1月1日(予定) |
| (6)出資比率 | ナビタス株式会社 98% |