有価証券報告書-第80期(2023/10/01-2024/09/30)
②人的資本・多様性
a) 人材育成の方針
当社グループでは、「和と誠意と積極性」、「創造の精神」、「来たらざるを頼むなかれ我に備えあるを頼む」を3つの社是とし、「人材集団の形成」を経営の基本方針の一つにするなど、企業の競争力の源泉は「人」であり、従業員の積極的なチャレンジを可能にする充実した職場づくりを推進してまいりました。
b) 社内環境整備
上述のような考えのもと、当社グループ発展の中核を担う技術・技能及び知識において優れた人材を見出し、それにふさわしい称号と待遇を与える当社独自の自己研鑽のための制度として1979年に「特別専門職制度」を設け、社会的にも高く評価される専門家として育成し、併せて当社の技術・技能及び知識水準の向上をはかるための支援を、制度発足以来の趣旨に則り40年以上にわたって継続的に行っております。また、2022年度には、従業員向けインセンティブプランとして当社国内に勤める全従業員を対象に信託スキームを利用した「RS信託」を導入いたしました。さらには、主に新入社員を対象として、実際に機械や粉体を取り扱うテストセンター室において、実践的な経験を積ませるなど、OJTによる業務経験の蓄積を育成の中心とし、全社的な階層別研修やHosokawa English Program、e-ラーニングなどの座学も取り入れ、より良い社会の実現に寄与できる人材の育成に取り組んでおります。
研修体系と平均研修時間等
※Hosokawa English Programについては、時間測定が難しいためデータ未記載
a) 人材育成の方針
当社グループでは、「和と誠意と積極性」、「創造の精神」、「来たらざるを頼むなかれ我に備えあるを頼む」を3つの社是とし、「人材集団の形成」を経営の基本方針の一つにするなど、企業の競争力の源泉は「人」であり、従業員の積極的なチャレンジを可能にする充実した職場づくりを推進してまいりました。
b) 社内環境整備
上述のような考えのもと、当社グループ発展の中核を担う技術・技能及び知識において優れた人材を見出し、それにふさわしい称号と待遇を与える当社独自の自己研鑽のための制度として1979年に「特別専門職制度」を設け、社会的にも高く評価される専門家として育成し、併せて当社の技術・技能及び知識水準の向上をはかるための支援を、制度発足以来の趣旨に則り40年以上にわたって継続的に行っております。また、2022年度には、従業員向けインセンティブプランとして当社国内に勤める全従業員を対象に信託スキームを利用した「RS信託」を導入いたしました。さらには、主に新入社員を対象として、実際に機械や粉体を取り扱うテストセンター室において、実践的な経験を積ませるなど、OJTによる業務経験の蓄積を育成の中心とし、全社的な階層別研修やHosokawa English Program、e-ラーニングなどの座学も取り入れ、より良い社会の実現に寄与できる人材の育成に取り組んでおります。
研修体系と平均研修時間等
| 分類 | 目的 | 主な研修 | 研修時間(時間/人) | |
| 2023年度 | 2024年度 | |||
| 階層別研修 | 等級ごとに必要な役割の違い理解し、その実践に必要な意識・知識・スキル を身につける | 新入社員入社時研修 | 15.50 | 15.50 |
| 新入社員フォロー研修 | 7.80 | 7.75 | ||
| 新任管理職研修 | 2.00 | 2.00 | ||
| 管理職研修 | 7.75 | 15.50 | ||
| 管理職・評価フィードバック研修 | 1.00 | 1.00 | ||
| HosokawaEnglishProgram | 海外グループ会社及びアジアを中心 とした海外で、英語を通じてビジネスが できる人材の迅速な育成を図る | TOEIC Program | 実施 | 実施 |
| Speaking Program | 実施 | 実施 | ||
| eラーニング | 社会人として最低限必要な知識を 全社員が身につける | コンプライアンス研修 | 1.30 | 1.23 |
| 情報セキュリティ研修 | 0.90 | 0.94 | ||
| ハラスメント研修 | 0.70 | 0.73 | ||
※Hosokawa English Programについては、時間測定が難しいためデータ未記載