有価証券報告書-第58期(令和2年2月21日-令和3年2月20日)
当社は、企業価値の継続的向上を図るとともに、株主の皆様に対する利益還元を最も重要な施策のひとつと考えて経営にあたってまいりました。この基本的な考えのもと、配当については、株主の皆様からの投下資本に対するリターンとの見地から経営成績に応じた利益配分を基本とし、連結配当性向20%を目安に安定的かつ継続的な成長を目指しております。また、自己株式取得については、戦略投資や財務状況を総合的に勘案しつつ、1株当たりの株主価値と資本収益性の向上にとって必要と認める場合には、適宜実施することとしております。
当社は、中間配当及び期末配当の年2回の剰余金の配当を行っており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当期の配当につきましては、1株当たりの期末配当は11円25銭とさせていただきます。
なお、当社は、2020年11月2日に同年8月20日を基準日として1株につき10円の中間配当を実施しておりますが、同月21日付で普通株式1株につき4株の割合で株式分割を行っており、当該中間配当金の額は株式分割前の金額となります。中間配当の基準日時点で株式分割が行われていたと仮定した場合の中間配当金の額は1株につき2円50銭となり、期末配当との合計である年間配当金の額は1株につき13円75銭となります。
内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、今まで以上にコスト競争力を高め、市場ニーズに応える技術・製造開発体制を強化し、さらには、グローバル戦略の展開を図るために有効投資してまいりたいと考えております。
当社は、毎年8月20日を基準日として取締役会の決議をもって、中間配当を行うことができる旨定款に定めております。
なお、基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当社は、中間配当及び期末配当の年2回の剰余金の配当を行っており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当期の配当につきましては、1株当たりの期末配当は11円25銭とさせていただきます。
なお、当社は、2020年11月2日に同年8月20日を基準日として1株につき10円の中間配当を実施しておりますが、同月21日付で普通株式1株につき4株の割合で株式分割を行っており、当該中間配当金の額は株式分割前の金額となります。中間配当の基準日時点で株式分割が行われていたと仮定した場合の中間配当金の額は1株につき2円50銭となり、期末配当との合計である年間配当金の額は1株につき13円75銭となります。
内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、今まで以上にコスト競争力を高め、市場ニーズに応える技術・製造開発体制を強化し、さらには、グローバル戦略の展開を図るために有効投資してまいりたいと考えております。
当社は、毎年8月20日を基準日として取締役会の決議をもって、中間配当を行うことができる旨定款に定めております。
なお、基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2020年10月2日 | 65,672 | 10.00 |
| 取締役会 | ||
| 2021年5月18日 | 295,527 | 11.25 |
| 定時株主総会 |