有価証券報告書-第63期(2025/02/21-2026/02/20)
※12 減損損失の内容は次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2024年2月21日 至 2025年2月20日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年2月21日 至 2026年2月20日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
(1)減損損失を認識した資産
(2)減損損失の認識に至った経緯
マスク製造機につきましては、機械装置及び運搬具並びに工具、器具及び備品で計上しておりましたが、収益性が低下し投資額の回収が見込めなくなったため帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
(3)資産のグルーピングの算定方法
減損会計の適用にあたって概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングを行っております。
(4)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、回収可能価額は零として算定しております。
前連結会計年度(自 2024年2月21日 至 2025年2月20日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年2月21日 至 2026年2月20日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
(1)減損損失を認識した資産
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失の金額 |
| 鳥飼上工場 | マスク製造機 | 機械装置及び運搬具 工具、器具及び備品 | 94,538千円 613千円 |
(2)減損損失の認識に至った経緯
マスク製造機につきましては、機械装置及び運搬具並びに工具、器具及び備品で計上しておりましたが、収益性が低下し投資額の回収が見込めなくなったため帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
(3)資産のグルーピングの算定方法
減損会計の適用にあたって概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングを行っております。
(4)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、回収可能価額は零として算定しております。