有価証券報告書-第59期(令和3年2月21日-令和4年2月20日)
※7 減損損失の内容は次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2020年2月21日 至 2021年2月20日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年2月21日 至 2022年2月20日)
(1)減損損失を認識した主な資産
(2)減損損失の認識に至った経緯
当社グループは、今後の使用が見込まれない設備については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
(3)減損損失の金額
(4)資産グルーピングの方法
連結子会社につきましては、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位にて資産のグルーピングを行っております。また、賃貸用資産については個別の物件ごとにグルーピングを行っております。
(5)回収可能額の算定方法
事業用資産については、将来の使用見込みがないため、回収可能価額をゼロとして帳簿価額まで減額しております。
前連結会計年度(自 2020年2月21日 至 2021年2月20日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年2月21日 至 2022年2月20日)
(1)減損損失を認識した主な資産
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失の金額 |
| 大阪府摂津市鳥飼本町 | 事業用資産 | 建物等 | 11,829千円 |
| 大阪府摂津市鳥飼上 | 事業用資産 | 建物等 | 16,432千円 |
| 大阪府摂津市東別府 | 事業用資産 | 建物等 | 8,901千円 |
| 大阪府大阪市西淀川区中島 | 事業用資産 | 建物等 | 14,576千円 |
(2)減損損失の認識に至った経緯
当社グループは、今後の使用が見込まれない設備については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
(3)減損損失の金額
| 種類 | 金額 |
| 建物及び構築物 | 46,577千円 |
| 機械装置及び運搬具 | 5,162千円 |
| 合計 | 51,739千円 |
(4)資産グルーピングの方法
連結子会社につきましては、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位にて資産のグルーピングを行っております。また、賃貸用資産については個別の物件ごとにグルーピングを行っております。
(5)回収可能額の算定方法
事業用資産については、将来の使用見込みがないため、回収可能価額をゼロとして帳簿価額まで減額しております。