有価証券報告書-第37期(平成26年10月1日-平成27年9月30日)

【提出】
2015/12/18 13:13
【資料】
PDFをみる
【項目】
111項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳
前事業年度
(平成26年9月30日)
当事業年度
(平成27年9月30日)
繰延税金資産
賞与引当金57,188千円53,790千円
退職給付引当金144,070126,963
役員退職慰労引当金74,43875,053
未払事業税49,04126,625
たな卸資産評価損282,879266,089
貯蔵品130,225157,883
投資有価証券評価損84,39676,482
その他81,92357,733
繰延税金資産小計904,163千円840,621千円
評価性引当額△166,588△159,794
繰延税金資産合計737,575千円680,826千円
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金△109,526千円△118,158千円
その他△663△334
繰延税金負債合計△110,190千円△118,493千円
繰延税金資産の純額627,384千円562,333千円

(注) 繰延税金資産の純額の貸借対照表に掲記されている科目及び金額は次のとおりであります。
前事業年度
(平成26年9月30日)
当事業年度
(平成27年9月30日)
繰延税金資産(流動資産)580,372千円543,224千円
繰延税金資産(固定資産)47,012千円19,109千円

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異の原因となった主な項目別内訳
前事業年度
(平成26年9月30日)
当事業年度
(平成27年9月30日)
法定実効税率37.5%-
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目0.3-
受取配当等永久に益金に算入されない
項目
△4.8-
外国法人税額1.5-
試験研究費の税額控除△0.3-
所得拡大促進税制の税額控除△0.4-
評価性引当額0.2-
その他0.2-
税効果会計適用後の法人税等の負担率34.2%-

(注) 当事業年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第9号)及び「地方税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第2号)が平成27年3月31日に公布され、平成27年4月1日以後に開始する事業年度から法人税率等の引下げ等が行われることとなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は従来の35.1%から平成27年10月1日に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異については32.6%に、平成28年10月1日に開始する事業年度以降に解消が見込まれる一時差異については、31.8%となります。
この税率変更による影響は軽微であります。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。