6287 サトー

6287
2026/06/23
時価
773億円
PER 予
10.09倍
2010年以降
赤字-85.5倍
(2010-2026年)
PBR
0.87倍
2010年以降
0.63-2.46倍
(2010-2026年)
配当 予
3.48%
ROE 予
8.67%
ROA 予
5.09%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(百万円)23,51247,56672,93499,831
税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円)1,5883,1675,4047,770
2015/06/22 15:38
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
従いまして、当社は生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、日本、米州(主に米国)、欧州(主に英国、ドイツ)、アジア・オセアニア(主にシンガポール、マレーシア)の4地域を報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/06/22 15:38
#3 事業等のリスク
(1)国内事業について
当社グループは、バーコード、2次元コード、RFIDなどの自動認識技術を媒体としてメカトロ製品、サプライ製品、ソフト技術等を総合的に組み合わせ、お客様に最適なソリューションを提供する事業を展開しております。流通小売分野だけでなく、製造、運輸、メディカル、食品加工等様々な分野において、サプライ製品を中心とした事業を展開することにより、景気動向の影響を受けにくい体質を有しているものの、ソリューション営業に必要な付加価値としてのノウハウの蓄積や販売ツールの作成のために販売費及び一般管理費の割合が高いことから、広範且つ深刻な経済変動により、売上高が急減した場合には、当社グループの業績に大きく影響を及ぼす可能性があります。
(2)海外事業について
2015/06/22 15:38
#4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定し、平成26年1月1日から平成26年12月31日の取得企業の損益計算書を基礎として当社が算定した売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。また、企業結合時に認識されたのれんが当連結会計年度開始の日に発生したものとして償却額を算定しております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
2015/06/22 15:38
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格を勘案して決定された金額に基づいております。2015/06/22 15:38
#6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計110,016114,898
セグメント間取引消去△13,242△15,067
連結財務諸表の売上高合計96,77399,831
(単位:百万円)
2015/06/22 15:38
#7 対処すべき課題(連結)
2.海外事業の拡大
海外売上高比率はこの3年間で23%から33%に伸びています。この結果から2020年度の海外売上高比率の目標を40%から50%に引き上げ、将来的には70%を目指し、成長ポテンシャルの高い海外市場を取り込んでまいります。その実現のため、2015年1月に設立したサトーインターナショナル㈱が主体となり、海外戦略の策定・実行を推進していくとともに、グローバルオペレーションの効率化をはかりながら世界のお客様に対し質の高いサービスを提供してまいります。
3.サトーグループ独自の立ち位置を確立
2015/06/22 15:38
#8 業績等の概要
当社グループは、「グローバル化と顧客価値の最大化を追求すること」を基本戦略に、持続可能な成長力と収益基盤を確立することを経営目標にした諸施策を中期経営計画(2012~2014年度)にまとめ、グループを挙げて取り組んでまいりました。
この中期経営計画は今年度が最終年度にあたります。当期におきましては諸施策を推進した結果、①日本においては消費増税に伴う駆け込み需要の反動や、消費活動の伸び悩みにより、売上高は計画未達となりましたが、メカトロ製品を中心とする新規商談が利益に寄与し、営業利益では計画を達成しました。②一方海外は既存事業では概ね計画どおりに進捗しましたが、一部新会社への先行投資費用が発生したため営業利益は計画未達となりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は99,831百万円(前期比103.2%)、営業利益7,444百万円(同110.1%)、経常利益7,484百万円(同105.6%)、当期純利益3,763百万円(同87.6%)となり、営業利益は計画未達となったものの、売上高、営業利益、経常利益は2期連続で過去最高を更新しました。当期純利益は法人税率変更に伴う繰延税金資産の取り崩し等の一時的な要因により、前年を下回りました。
2015/06/22 15:38
#9 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:百万円)
メカトロ製品サプライ製品合計
外部顧客への売上高42,04257,78899,831
2015/06/22 15:38

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