ソフトウエア
連結
- 2024年3月31日
- 15億4100万
- 2025年3月31日 +5.71%
- 16億2900万
個別
- 2024年3月31日
- 7億5500万
- 2025年3月31日 -16.56%
- 6億3000万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ⑤ 商品・ソリューションの品質について2025/06/24 9:27
当社グループは、優れた製品・サービスでお客さまの新たな価値を創造し、より豊かで持続可能な世界社会の発展に貢献することを使命とし、自社製品の設計、部材調達、製造から製品検査・出荷に至るまで全ての関係部門が製品品質及び安全性の検証体制を構築しています。また、お客さまへの保守サービス提供を通じて、ご使用中の製品の品質と安全に係る大きな不具合発生の未然防止に努めています。しかしながら、コト売り(商品の単品売りではなくハードウェアやサプライ、保守サービス、ソフトウエア等を組み合わせたソリューションを提案する売り方)の浸透・進化を通じて、他社製品の仕入れや個別開発ソフトウエアの増加・高度化等に伴い、商品・ソリューションの品質や安全性に対して不確実性が増しており、想定外の品質問題の発生も起こり得ます。こうした場合、当社グループの経営成績及び財務状況等に影響を及ぼす可能性があります。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- 定額法によっております。2025/06/24 9:27
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(主に5年)に基づいております。
ハ リース資産 - #3 固定資産除却損の注記(連結)
- ※6 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。2025/06/24 9:27
前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 建物及び構築物機械装置及び運搬具工具、器具及び備品 0百万円1516 6百万円62 ソフトウエア 10 5 計 43 20 - #4 有形固定資産等明細表(連結)
- ソフトウエア仮勘定には、消費税等が含まれております。2025/06/24 9:27
- #5 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2025/06/24 9:27
当社グループは、原則として最小の資金生成単位を個社として資産のグルーピングを行っており、営業損益が継続してマイナス等である資産グループについて、減損の兆候を判定しております。場所 用途 種類 日本 事業用資産 ソフトウエア仮勘定 ベトナム 製造設備 機械装置及び運搬具
当社の保有するソフトウエア仮勘定について、当初予定していた効果が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当連結会計年度に当該減少額(2,121百万円)を減損損失として特別損失に計上しております。 - #6 研究開発活動
- そして、品質を高め、コストを低減するために以下の施策に取り組みました。2025/06/24 9:27
・ お客様ニーズに合致するプリンタ、ソフトウエアを柔軟に組み合わせて提供するためにプリンタ共通プラットフォームの開発を構築し、当該プラットフォームを搭載したプリンタの開発に着手しました。
・メカ・エレキ・ソフト設計プロセスと評価の質を高いレベルで維持する - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。2025/06/24 9:27
自社利用のソフトウエア 5年
(3)リース資産