固定資産
連結
- 2025年3月31日
- 481億9800万
- 2026年3月31日 +6.2%
- 511億8400万
個別
- 2025年3月31日
- 493億4200万
- 2026年3月31日 -1.76%
- 484億7200万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
- 2021年度に実施された東京証券取引所のコーポレートガバナンス・コード改訂を踏まえ、事業推進の迅速化とリスク管理体制の強化を図り執行部体制の見直しを行うと共に、取締役会の機能を経営上の重要事項審議及び監督機能に重点化するため、執行部への決裁権限の委譲を段階的に進めております。社内非業務執行取締役も参画する経営戦略会議を新設し中長期経営戦略の方向付けを行うことで、執行部における意思決定の適切性確保に努めています。2026/06/19 15:30
2023年度より執行役員会直下の案件検討委員会では、事業投融資、株式・固定資産の取得や処分、業務提携や重要な契約の締結、事業の譲渡や譲受等、会社がビジネスを推進する上で取らなければならないリスクの検証・分析を行い、執行役員会審議の質的向上を図っています。
また、気候変動問題対応や人的資本への投資を含むサステナビリティを巡る課題への対応は、当社グループの持続的成長と中長期的な企業価値向上を図る上で重要な経営課題であると認識し、執行役員会直下に配置するサステナビリティ推進委員会、並びに取締役会の諮問機関である指名・報酬諮問委員会直下に配置する人財開発委員会の活動等を通じて、執行役員会における意思決定の質的向上、及び取締役会による監督機能の発揮による経営戦略への取締役会関与強化、経営陣による適切なリスクテイクや経営改革の後押しを図っています。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)2026/06/19 15:30
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)(単位:百万円) 減価償却費 2,443 2,971 5,414 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 3,787 5,513 9,300
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:百万円) 減価償却費 2,555 3,417 5,973 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 4,102 4,762 8,864 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- (2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法2026/06/19 15:30
イ 有形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。 - #4 固定資産売却損の注記(連結)
- 固定資産売却損の内容は次のとおりであります。
2026/06/19 15:30前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日)機械装置及び運搬具
工具、器具及び備品
ソフトウエア仮勘定0百万円
-
-0百万円
2
1計 0 4 - #5 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
2026/06/19 15:30前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日)建物及び構築物
機械装置及び運搬具
工具、器具及び備品-百万円
29
10百万円
48
10計 30 59 - #6 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
2026/06/19 15:30前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日)建物及び構築物
機械装置及び運搬具
工具、器具及び備品6百万円
6
242百万円
186
24ソフトウエア 5 9 計 20 263 - #7 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産2026/06/19 15:30
(単位:百万円) - #8 有形固定資産等明細表(連結)
- 期増加額には、旧株式会社サトーとの合併による増加額が次の通り含まれています。
建物 60百万円
構築物 6百万円
機械及び装置 5,580百万円
工具、器具及び備品 640百万円
有形固定資産その他 176百万円
ソフトウエア 813百万円
ソフトウエア仮勘定 360百万円
2. 上記以外による当期増減のうち主なものは次の通りであります。
ソフトウエア (増加) 新基幹システムの一部稼働 1,385百万円
ソフトウエア仮勘定(減少) 同上
ソフトウエア仮勘定(増加) 新基幹システム開発 2,371百万円
3. 当期減少欄の( )内は内数で、減損損失の計上額であります。
ソフトウエア仮勘定 新基幹システム開発の一部 1,241百万円
4. ソフトウエア仮勘定には、消費税等が含まれております。2026/06/19 15:30 - #9 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2026/06/19 15:30
(注1)前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれています。前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 貸倒引当金 29 33 無形固定資産 228 86 過大費用計上否認 9 -
- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 日本事業の増益幅に対して、海外事業の減益幅が上回った結果、連結の営業利益率及びEBITDAマージンはそれぞれ前年を下回る6.8%、10.4%となりました。また、連結の投下資本利益率(ROIC)は、円安進行によって自己資本を構成する為替換算調整勘定が増加するとともに、税引後営業利益が減少したことにより、前年を下回る7.7%となりました。2026/06/19 15:30
当連結会計年度末の資産につきましては、流動資産の残高が94,274百万円(前連結会計年度末は91,558百万円)となり2,716百万円増加しました。これは主に、現金及び預金の増加(880百万円)、受取手形、売掛金及び契約資産の増加(1,322百万円)、商品及び製品の増加(1,076百万円)等があったことによるものであります。固定資産の残高は51,184百万円(前連結会計年度末は48,198百万円)となり2,986百万円増加しました。これは主に、有形固定資産の増加(3,039百万円)、無形固定資産の増加(895百万円)及び投資その他の資産の減少(948百万円)等があったことによるものであります。
負債につきましては、流動負債の残高が38,489百万円(前連結会計年度末は41,677百万円)となり3,187百万円減少しました。これは主に、電子記録債務の減少(3,087百万円)、短期借入金の減少(2,036百万円)、未払法人税等の増加(907百万円)及び契約負債の増加(820百万円)等があったことによるものであります。固定負債の残高は17,384百万円(前連結会計年度末は17,842百万円)となり457百万円減少しました。これは主に、リース債務の減少(170百万円)、繰延税金負債の減少(250百万円)等があったことによるものであります。 - #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- ます。2026/06/19 15:30
4.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)