有価証券報告書-第68期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2018/06/26 15:00
【資料】
PDFをみる
【項目】
124項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、マネジメントが経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは国内外で自動認識技術とソリューションを組み合わせて、現場の人やモノの動きを情報(データ)化し、的確にITシステムにつなぐことで、お客さまの課題をワンストップで解決する自動認識ソリューション事業を従来から展開しており、加えてIDP技術を中心とした素材事業の2つを事業領域としています。
また、自動認識ソリューション事業は、中期経営計画の戦略上大きく日本事業と海外事業に大別しており、以上のことから、当連結会計年度より報告セグメントを従来の「日本」、「米州」、「欧州」及び「アジア・オセアニア」の4区分から、「自動認識ソリューション事業(日本)」「自動認識ソリューション事業(海外)」及び「素材事業」の3区分に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格を勘案して決定された金額に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:百万円)
自動認識ソリューション事業(日本)自動認識ソリューション事業(海外)素材事業合計
売上高
外部顧客への売上高67,28338,92692106,302
セグメント間の内部売上高又は振替高5,4847,6386913,193
72,76846,565161119,495
セグメント利益又は損失(△)4,5711,650△2405,981
セグメント資産89,41746,7878,351144,556
その他の項目
減価償却費2,5111,48313,996
有形固定資産及び無形固定資産の増加額1,2624,4547,75813,476

当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:百万円)
自動認識ソリューション事業(日本)自動認識ソリューション事業(海外)素材事業合計
売上高
外部顧客への売上高70,48242,585315113,383
セグメント間の内部売上高又は振替高5,9678,2506614,285
76,45050,836381127,668
セグメント利益又は損失(△)5,8311,865△1,4266,270
セグメント資産91,49947,7848,363147,647
その他の項目
減価償却費2,5721,716184,307
有形固定資産及び無形固定資産の増加額3,9225,024979,044

4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計119,495127,668
セグメント間取引消去△13,193△14,285
連結財務諸表の売上高合計106,302113,383

(単位:百万円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計5,9816,270
セグメント間取引消去△11△33
のれんの償却額△13-
棚卸資産の調整額14811
連結財務諸表の営業利益6,1046,249

(単位:百万円)
資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計144,556147,647
セグメント間消去△39,843△40,779
その他の調整額△432△420
連結財務諸表の資産合計104,280106,447

(単位:百万円)
その他の項目報告セグメント計調整額連結財務諸表計上額
前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度
減価償却費3,9964,307--3,9964,307
有形固定資産及び無形固定資産の増加額13,4769,044--13,4769,044

【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の記載を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
日本米州欧州アジア・
オセアニア
合計
67,37513,58012,52512,821106,302

(2)有形固定資産
(単位:百万円)
日本米州欧州アジア・
オセアニア
合計
12,7152,6337,3114,69027,351

3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の記載を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
日本米州欧州アジア・
オセアニア
合計
70,55814,44414,56713,813113,383

(2)有形固定資産
(単位:百万円)
日本米州欧州アジア・
オセアニア
合計
14,2082,4439,0645,68131,398

3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:百万円)
自動認識ソリューション事業(日本)自動認識ソリューション事業(海外)素材事業全社・消去合計
減損損失-557--557

当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:百万円)
自動認識ソリューション事業(日本)自動認識ソリューション事業(海外)素材事業全社・消去合計
減損損失242414--656

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:百万円)
自動認識ソリューション事業(日本)自動認識ソリューション事業(海外)素材事業全社・消去合計
当期償却額101,172-131,195
当期末残高353,1547,752-10,942

(注)全社のれんは、各報告セグメントに帰属しない、バーコード関連事業等を譲り受けた際に計上したのれんであります。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:百万円)
自動認識ソリューション事業(日本)自動認識ソリューション事業(海外)素材事業全社・消去合計
当期償却額2630625-1,258
当期末残高-1,9017,603-9,504

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。