のれん
連結
- 2017年3月31日
- 22億9151万
- 2018年3月31日 -10.44%
- 20億5227万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、その発生原因に基づき、その効果の及ぶ期間(14年)にわたり定額法により償却を行っております。2018/06/27 16:20 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)「全社・消去」の金額は、セグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失であります。2018/06/27 16:20
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日) - #3 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。2018/06/27 16:20
前連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 当連結会計年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) 退職給付費用 151,179 89,104 のれん償却額 186,086 189,811 支払手数料 891,549 1,202,170 - #4 事業等のリスク
- ⑭M&A及び業務・資本提携に関するリスク2018/06/27 16:20
当社グループは、M&Aや業務・資本提携を成長戦略のひとつと位置付け、積極的に検討・推進いたしております。これらの施策の実施に当たり、対象企業の財務内容や事業活動等について、デューデリジェンスを行い、事業の将来性やリスク等を把握の上、意思決定を行っておりますが、施策実施後に、事業環境の変化や予期せぬ偶発債務の発生などにより対象企業の業績が悪化し、当初想定した成果が得られない場合には、株式評価額又はのれんの減損損失が発生し、当社グループの経営成績及び財政状態にマイナスの影響を及ぼす可能性があります。
なお、上記以外にも様々なリスクがあり、ここに記載されたものが当社グループのすべてのリスクではありません。 - #5 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等を行った場合には、当該事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等により増加又は減少した資産及び負債の主な内訳(連結)
- シルバー電研株式会社の事業を譲り受けたことにより増加した資産及び負債の主な内訳並びに取得した事業の取得原価と事業譲受による収入との関係は次のとおりであります。2018/06/27 16:20
(単位:千円) 負債 △850,000 負ののれん発生益 △314,000 取得原価 9,000 - #6 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2018/06/27 16:20
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(平成29年3月31日) 当事業年度(平成30年3月31日) その他有価証券評価差額金 △60,933 △184,960 負ののれん △77,369 △57,650 繰延税金負債合計 △288,962 △405,464
- #7 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2018/06/27 16:20
(注) 前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産(負債)の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。前連結会計年度(平成29年3月31日) 当連結会計年度(平成30年3月31日) 企業結合により識別された無形資産 △148,031 △101,666 負ののれん △77,369 △57,650 その他 △47,327 △25,328
- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動資産は、前連結会計年度末に比べて14億93百万円増加し、276億17百万円(前連結会計年度末は、261億24百万円)となりました。「現金及び預金」が17億41百万円増加した一方、「繰延税金資産」が3億25百万円減少いたしました。2018/06/27 16:20
固定資産は、前連結会計年度末に比べて6億73百万円減少し、129億57百万円(前連結会計年度末は、136億30百万円)となりました。「のれん」等の無形固定資産の償却が進んだことにより、無形固定資産が7億37百万円減少いたしました。
(負債合計) - #9 負ののれん発生益(連結)
- 当連結会計年度において、遊技場向機器セグメントにおいて、シルバー電研株式会社からの事業譲受に伴い、負ののれん発生益314,000千円を計上しております。2018/06/27 16:20