- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)セグメント利益又は損失の調整額は、各セグメントに配分していない全社費用です。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
2021/02/10 14:01- #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2021/02/10 14:01- #3 減損損失に関する注記(連結)
(1)減損損失を認識した資産の概要
| 用 途 | 場 所 | 種 類 |
| 事業用資産 | 日本 | 建物及び構築物・工具、器具及び備品・有形固定資産その他・無形固定資産その他 |
| ‐ | 米国・イギリス | のれん |
| 事業用資産 | 米国・イギリス | 技術資産・顧客関連資産 |
| 事業用資産 | ドイツ・イギリス | 無形固定資産その他 |
| 事業用資産 | 香港 | 器具及び備品・無形固定資産その他 |
(2)減損損失の認識に至った経緯
米国及びイギリス(旧フューチャーロジック社)ののれん、技術資産及び顧客関連資産につきましては、当初想定された収益が見込めなくなったことから、未償却残高の全額について減損損失を認識するに至りました。
2021/02/10 14:01- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産合計は、前連結会計年度末に比べて1,733百万円増加し、27,557百万円となりました。「現金及び預金」が2,421百万円、「商品及び製品」が537百万円、「原材料及び貯蔵品」が253百万円それぞれ増加した一方で、「受取手形及び売掛金」が1,473百万円減少いたしました。
固定資産合計は、前連結会計年度末に比べて5,401百万円減少し、5,864百万円となりました。減損処理を行ったこと等により有形固定資産が1,845百万円、「のれん」等の無形固定資産が4,398百万円それぞれ減少した一方、「のれん」等の減損処理に伴う繰延税金資産の計上等により投資その他の資産が842百万円増加いたしました。
負債合計は、前連結会計年度末に比べて3,115百万円増加し、9,902百万円となりました。「短期借入金」が4,300百万円増加した一方、「支払手形及び買掛金」が699百万円、「賞与引当金」が291百万円それぞれ減少いたしました。
2021/02/10 14:01- #5 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りについて)
当社グループでは、固定資産の減損会計や繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りについて、四半期連結財務諸表作成時において入手可能な情報に基づき実施しております。当第3四半期連結会計期間においては、新型コロナウイルス感染症の影響の長期化を踏まえ、翌連結会計年度以降の一定期間にわたり継続するものと仮定を置きなおし、当該会計上の見積りを行っております。その結果、当第3四半期累計期間において、固定資産の一部について減損損失5,637,055千円を計上しております。
なお、新型コロナウイルス感染症の広がりや収束時期等の見積りには極めて高い不確実性を伴うため、その状況によっては今後の当社グループの財政状態、経営成績に更なる影響を及ぼす可能性があります。
2021/02/10 14:01- #6 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
当社は、メカトロニクスやセンサー技術を応用して、貨幣処理機器や応用製品を国内外のゲーミング市場やコマーシャル市場に事業拡大を図ってまいりましたが、欧州での法規制改正に伴う需要減退や新型コロナウイルス感染症(コロナ禍)の拡大によって、主力のグローバル・ゲーミング事業が低迷するとともに、コロナ禍を契機として、今後キャッシュレス化が浸透拡大していくことが予想されるなど、当社製品の需要減退が予想されます。
これに対して、当社グループでは役員報酬の減額や従業員賞与の減額、事業拠点の縮小整理、固定資産の売却など、経費削減や資金確保に取り組んでまいりました。
しかしながら、コロナ禍の影響による売上の減少は、現在も続いており、コロナ禍が収束したとしても、業績の回復には、暫く時間を要するものと思われるため、事業規模に見合った人員体制を構築し、早期に業績改善を図るため、希望退職者の募集を行うことといたしました。
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