四半期報告書-第68期第3四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)
(重要な後発事象)
当社は、2021年2月9日開催の取締役会において、以下のとおり希望退職者の募集を実施することを決議いたしました。
1.希望退職者の募集を行う理由
当社は、メカトロニクスやセンサー技術を応用して、貨幣処理機器や応用製品を国内外のゲーミング市場やコマーシャル市場に事業拡大を図ってまいりましたが、欧州での法規制改正に伴う需要減退や新型コロナウイルス感染症(コロナ禍)の拡大によって、主力のグローバル・ゲーミング事業が低迷するとともに、コロナ禍を契機として、今後キャッシュレス化が浸透拡大していくことが予想されるなど、当社製品の需要減退が予想されます。
これに対して、当社グループでは役員報酬の減額や従業員賞与の減額、事業拠点の縮小整理、固定資産の売却など、経費削減や資金確保に取り組んでまいりました。
しかしながら、コロナ禍の影響による売上の減少は、現在も続いており、コロナ禍が収束したとしても、業績の回復には、暫く時間を要するものと思われるため、事業規模に見合った人員体制を構築し、早期に業績改善を図るため、希望退職者の募集を行うことといたしました。
2.希望退職者の募集の概要
(1)募集人数 60名程度
(2)募集対象者 当社(連結子会社への出向者を含む)に勤務する2021年5月31日時点で45歳以上かつ
勤続3年以上の正社員及び再雇用契約社員
(3)募集期間 2021年3月8日~2021年3月19日
(4)退職日 2021年5月31日
(5)主な優遇措置 通常の退職金に割増退職金を加算して支給する。
希望者に対しては、再就職支援サービスを付与する。
3.希望退職による損失の見込額
希望退職者募集に伴い発生する割増退職金については、2021年3月期第4四半期決算において、営業外費用として計上する見込みです。なお、割増退職金等の費用は5億円を見込んでおります。
当社は、2021年2月9日開催の取締役会において、以下のとおり希望退職者の募集を実施することを決議いたしました。
1.希望退職者の募集を行う理由
当社は、メカトロニクスやセンサー技術を応用して、貨幣処理機器や応用製品を国内外のゲーミング市場やコマーシャル市場に事業拡大を図ってまいりましたが、欧州での法規制改正に伴う需要減退や新型コロナウイルス感染症(コロナ禍)の拡大によって、主力のグローバル・ゲーミング事業が低迷するとともに、コロナ禍を契機として、今後キャッシュレス化が浸透拡大していくことが予想されるなど、当社製品の需要減退が予想されます。
これに対して、当社グループでは役員報酬の減額や従業員賞与の減額、事業拠点の縮小整理、固定資産の売却など、経費削減や資金確保に取り組んでまいりました。
しかしながら、コロナ禍の影響による売上の減少は、現在も続いており、コロナ禍が収束したとしても、業績の回復には、暫く時間を要するものと思われるため、事業規模に見合った人員体制を構築し、早期に業績改善を図るため、希望退職者の募集を行うことといたしました。
2.希望退職者の募集の概要
(1)募集人数 60名程度
(2)募集対象者 当社(連結子会社への出向者を含む)に勤務する2021年5月31日時点で45歳以上かつ
勤続3年以上の正社員及び再雇用契約社員
(3)募集期間 2021年3月8日~2021年3月19日
(4)退職日 2021年5月31日
(5)主な優遇措置 通常の退職金に割増退職金を加算して支給する。
希望者に対しては、再就職支援サービスを付与する。
3.希望退職による損失の見込額
希望退職者募集に伴い発生する割増退職金については、2021年3月期第4四半期決算において、営業外費用として計上する見込みです。なお、割増退職金等の費用は5億円を見込んでおります。