有価証券報告書-第63期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1. 取得原価の当初配分額に重要な修正がなされた場合の修正内容及び金額
前連結会計年度では、FutureLogic Group,LLC.の取得原価の配分について、連結財務諸表作成時点における入手可能な合理的な情報等に基づき暫定的な会計処理を行っており、取得原価の配分は確定しておりませんでした。
当連結会計年度において、取得原価の配分が完了したことによる、のれんの修正額は次のとおりであります。
修正科目 のれんの修正額
のれん(修正前) 7,077,568千円 (68,230千US$)
無形固定資産 △4,719,715千円(△45,500千US$)
繰延税金負債 171,846千円 (1,656千US$)
のれん修正額 △4,547,868千円(△43,843千US$)
のれん(修正後) 2,529,700千円 (24,387千US$)
2. 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額 2,529,700千円(24,387千US$)
(2)発生原因
取得原価が受け入れた資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しております。
(3)償却方法及び償却期間
14年間の均等償却
3. のれん以外の無形固定資産に配分された金額及び種類別の償却期間
主要な種類別の内訳 金額 償却期間
技術資産 539,396千円 (5,200千US$) 7年
顧客関連資産 3,682,415千円(35,500千US$) 14年
商標権 497,904千円 (4,800千US$) 14年
取得による企業結合
1. 取得原価の当初配分額に重要な修正がなされた場合の修正内容及び金額
前連結会計年度では、FutureLogic Group,LLC.の取得原価の配分について、連結財務諸表作成時点における入手可能な合理的な情報等に基づき暫定的な会計処理を行っており、取得原価の配分は確定しておりませんでした。
当連結会計年度において、取得原価の配分が完了したことによる、のれんの修正額は次のとおりであります。
修正科目 のれんの修正額
のれん(修正前) 7,077,568千円 (68,230千US$)
無形固定資産 △4,719,715千円(△45,500千US$)
繰延税金負債 171,846千円 (1,656千US$)
のれん修正額 △4,547,868千円(△43,843千US$)
のれん(修正後) 2,529,700千円 (24,387千US$)
2. 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額 2,529,700千円(24,387千US$)
(2)発生原因
取得原価が受け入れた資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しております。
(3)償却方法及び償却期間
14年間の均等償却
3. のれん以外の無形固定資産に配分された金額及び種類別の償却期間
主要な種類別の内訳 金額 償却期間
技術資産 539,396千円 (5,200千US$) 7年
顧客関連資産 3,682,415千円(35,500千US$) 14年
商標権 497,904千円 (4,800千US$) 14年