固定資産
連結
- 2022年10月31日
- 97億6209万
- 2023年10月31日 +2.2%
- 99億7729万
個別
- 2022年10月31日
- 110億5333万
- 2023年10月31日 +2.09%
- 112億8456万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。2024/01/30 15:23
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年11月1日 至 2022年10月31日) - #2 会計方針に関する事項(連結)
- (2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法2024/01/30 15:23
① 有形固定資産
主として定率法による減価償却を実施しております。ただし、1998年4月1日以降取得した建物(建物付属設備を除く)ならびに2016年4月1日以降に取得した建物付属設備および構築物については、定額法によっております。 - #3 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
2024/01/30 15:23前連結会計年度
(自 2021年11月1日
至 2022年10月31日)当連結会計年度
(自 2022年11月1日
至 2023年10月31日)機械装置及び運搬具 4,267千円 -千円 土地 456,447千円 -千円 計 460,715千円 -千円 - #4 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。
2024/01/30 15:23前連結会計年度
(自 2021年11月1日
至 2022年10月31日)当連結会計年度
(自 2022年11月1日
至 2023年10月31日)建物及び構築物 0千円 -千円 機械装置及び運搬具 4,158千円 -千円 その他 209千円 -千円 計 4,368千円 -千円 - #5 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- (2) 有形固定資産2024/01/30 15:23
(単位:千円) - #6 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2024/01/30 15:23
(単位:千円) - #7 減損損失に関する注記(連結)
- 当社は、原則として事業用資産については経営管理上の区分を基準としてグルーピングを行い、連結子会社は各社を一つの単位としてグルーピングを行っています。また、処分予定資産および遊休資産については、個別資産ごとにグルーピングを行っています。2024/01/30 15:23
中国の合成樹脂着色加工・コンパウンド設備については、同事業を行っている子会社が継続して営業損失を計上しているため、同子会社における固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。なお、当該資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローがマイナスであると見込まれることから、回収可能価額はゼロと算定しております。
当該減損損失の内訳は、合成樹脂加工・コンパウンド設備178,207千円(内、建物及び構築物20,748千円、機械装置及び運搬具148,503千円、その他8,954千円)であります。 - #8 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2024/01/30 15:23
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度(2022年10月31日) 当事業年度(2023年10月31日) 前払年金費用 △504,227 千円 △534,953 千円 固定資産権利変換益 △679,233 千円 △670,013 千円 繰延ヘッジ損益 △5,136 千円 △1,733 千円
法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。 - #9 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2024/01/30 15:23
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前連結会計年度(2022年10月31日) 当連結会計年度(2023年10月31日) 退職給付に係る資産 △585,666 千円 △686,027 千円 固定資産権利変換益 △679,233 千円 △670,013 千円 繰延ヘッジ損益 △5,136 千円 △1,733 千円
法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度のわが国経済は、期初に伸び悩んだ後、一旦回復したものの、足元では個人消費の停滞や設備投資の落ち込みを背景にマイナス成長となりました。一方、海外においては、米国経済は堅調を維持し、中国経済は依然停滞しており、欧州経済も低調が続いています。2024/01/30 15:23
こうした情勢の下、当連結会計年度における売上高は機械製造販売事業、化学工業製品販売事業の販売が共に伸長したことから前年度比8.9%増の49,628百万円となりました。利益面につきましては、化学工業製品販売事業が増益となったことを背景に営業利益が前年度比22.7%増の4,048百万円、経常利益が前年度比20.3%増の4,115百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、連結子会社(中国深圳にてコンパウンド事業を担う星際塑料(深圳)有限公司)の固定資産の減損損失の計上や前連結会計年度に固定資産売却益を計上したことの反動減などにより、前年度比2.8%増の2,733百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりです。 - #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (貸借対照表価額については、収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定しております。)2024/01/30 15:23
3.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産