有価証券報告書-第48期(2025/04/01-2026/03/31)
(1)【人材戦略に関する基本方針等】
当社グループは「人財育成の基本方針」及び「社内環境整備方針」に基づき、中長期的な事業成長と競争力強化を支える人財基盤の構築を目的として、社内教育の中核として位置づけるTOWAアカデミーを通じて、企業理念や創業以来培ってきた技術・ノウハウを体系的に継承するとともに、事業環境の変化に対応できる専門性と実行力を備えた人財の育成に取り組んでおります。あわせて、将来の事業成長を担うリーダー人財の計画的な育成を進めるとともに、DX・AIの活用による業務効率化や高度化を通じて、一人当たりの生産性向上を図っております。多様な人財がそれぞれの能力や専門性を十分に発揮できるよう、働き方や職場環境の整備を進め、社員の自律的な成長とエンゲージメントの向上を促進しております。これらの取り組みを通じて、人的資本価値の向上と事業競争力の強化を図り、中長期的な企業価値の向上につなげてまいります。
また、従業員の給与その他の給付額及び内容の決定に関する方針について、当社グループは人財を企業価値向上の中心と捉え、公正で競争力を備えた報酬制度の構築を基本方針としております。従業員の給与、賞与その他の給付については、職務遂行能力、役割期待(職責)及び生み出された実績(業績貢献・組織貢献)等を総合的に評価するとともに、市場水準等も踏まえ、公正かつ適切に決定しております。また、高度専門人財の確保・育成及び定着を目的として、正社員を対象とした継続的なベースアップを実施しており、大卒初任給は2023年度との比較で124%となっております。さらに、従業員の挑戦意欲及びエンゲージメントの向上を図るため、グローバルベースで社内表彰制度の見直し並びにエンゲージメントサーベイの実施を進めております。加えて、企業業績向上及び中長期的な企業価値向上への意識醸成を目的として、正社員を対象とした株式給付信託制度(J-ESOP)を導入しております。等級、資格及び勤続状況等に応じてポイントを付与し、一定の条件に基づき株式を給付する制度として運用しております。
当社グループは「人財育成の基本方針」及び「社内環境整備方針」に基づき、中長期的な事業成長と競争力強化を支える人財基盤の構築を目的として、社内教育の中核として位置づけるTOWAアカデミーを通じて、企業理念や創業以来培ってきた技術・ノウハウを体系的に継承するとともに、事業環境の変化に対応できる専門性と実行力を備えた人財の育成に取り組んでおります。あわせて、将来の事業成長を担うリーダー人財の計画的な育成を進めるとともに、DX・AIの活用による業務効率化や高度化を通じて、一人当たりの生産性向上を図っております。多様な人財がそれぞれの能力や専門性を十分に発揮できるよう、働き方や職場環境の整備を進め、社員の自律的な成長とエンゲージメントの向上を促進しております。これらの取り組みを通じて、人的資本価値の向上と事業競争力の強化を図り、中長期的な企業価値の向上につなげてまいります。
また、従業員の給与その他の給付額及び内容の決定に関する方針について、当社グループは人財を企業価値向上の中心と捉え、公正で競争力を備えた報酬制度の構築を基本方針としております。従業員の給与、賞与その他の給付については、職務遂行能力、役割期待(職責)及び生み出された実績(業績貢献・組織貢献)等を総合的に評価するとともに、市場水準等も踏まえ、公正かつ適切に決定しております。また、高度専門人財の確保・育成及び定着を目的として、正社員を対象とした継続的なベースアップを実施しており、大卒初任給は2023年度との比較で124%となっております。さらに、従業員の挑戦意欲及びエンゲージメントの向上を図るため、グローバルベースで社内表彰制度の見直し並びにエンゲージメントサーベイの実施を進めております。加えて、企業業績向上及び中長期的な企業価値向上への意識醸成を目的として、正社員を対象とした株式給付信託制度(J-ESOP)を導入しております。等級、資格及び勤続状況等に応じてポイントを付与し、一定の条件に基づき株式を給付する制度として運用しております。