有価証券報告書-第44期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
当社は、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営施策の一つであると考えており、競争力のある製品開発を目指す研究開発投資や生産性向上を目的とする設備投資、新たな市場への事業展開に係る投資、財務体質の改善等に必要な内部留保を確保した上で、継続的な安定配当を基本方針として、各事業年度の業績に応じた利益配分を実施いたします。
当事業年度の期末配当金につきましては、当社定款の定めに基づき、2022年5月12日開催の取締役会にて、当初予想から27円増配した1株当たり50円の配当を行うことを決議しております。なお、中間配当金を見送りとさせていただきましたので、年間の配当金は、普通配当40円とTOWA10年ビジョン(2014年4月~2024年3月)の目標値である、売上高500億円、営業利益80億円(同率16%)を2年前倒しで達成したことによる記念配当10円を合計した1株当たり50円となります。
当社は「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨、また、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当事業年度の期末配当金につきましては、当社定款の定めに基づき、2022年5月12日開催の取締役会にて、当初予想から27円増配した1株当たり50円の配当を行うことを決議しております。なお、中間配当金を見送りとさせていただきましたので、年間の配当金は、普通配当40円とTOWA10年ビジョン(2014年4月~2024年3月)の目標値である、売上高500億円、営業利益80億円(同率16%)を2年前倒しで達成したことによる記念配当10円を合計した1株当たり50円となります。
当社は「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨、また、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2022年5月12日 | 1,250 | 50 |
| 取締役会決議 |