四半期報告書-第41期第2四半期(平成30年7月1日-平成30年9月30日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1 企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 オムロンレーザーフロント株式会社
事業の内容 レーザ及びレーザ加工装置の開発・設計・製造・販売並びに保守
(2)企業結合を行った主な理由
被取得企業が有するレーザ関連技術と当社が有する半導体製造の後工程技術を融合させることで、コア技術を応用展開した新たな市場への取り組みを目指すとともに、顧客の信頼に裏打ちされた営業基盤を引き継ぐことにより、収益機会の拡大を図ることを目的としております。
また、レーザ複合装置を新しい事業として位置づけ、ビジネス分野の拡大及び新市場の創出、技術者の相互交流、販売・サービス網の相互活用、生産における購入品の調達(価格・納期)など多くのシナジー効果を発揮し、企業価値の向上を目指すものです。
(3)企業結合日
平成30年8月1日 支配獲得
平成30年9月13日 追加取得
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
TOWAレーザーフロント株式会社
(6)取得した議決権比率
企業結合日直前に所有していた議決権比率 0.00%
企業結合日(平成30年8月1日)に取得した議決権比率 95.01%
企業結合日(平成30年9月13日)に追加取得した議決権比率 4.99%
取得後の議決権比率 100.00%
なお、当社は株式の全てを取得することを目的とした一連の株式取得を一体の取引として処理しております。
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成30年8月1日から平成30年9月30日まで
3 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
56,221千円
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
重要性が乏しいため発生時に一括償却しております。
取得による企業結合
1 企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 オムロンレーザーフロント株式会社
事業の内容 レーザ及びレーザ加工装置の開発・設計・製造・販売並びに保守
(2)企業結合を行った主な理由
被取得企業が有するレーザ関連技術と当社が有する半導体製造の後工程技術を融合させることで、コア技術を応用展開した新たな市場への取り組みを目指すとともに、顧客の信頼に裏打ちされた営業基盤を引き継ぐことにより、収益機会の拡大を図ることを目的としております。
また、レーザ複合装置を新しい事業として位置づけ、ビジネス分野の拡大及び新市場の創出、技術者の相互交流、販売・サービス網の相互活用、生産における購入品の調達(価格・納期)など多くのシナジー効果を発揮し、企業価値の向上を目指すものです。
(3)企業結合日
平成30年8月1日 支配獲得
平成30年9月13日 追加取得
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
TOWAレーザーフロント株式会社
(6)取得した議決権比率
企業結合日直前に所有していた議決権比率 0.00%
企業結合日(平成30年8月1日)に取得した議決権比率 95.01%
企業結合日(平成30年9月13日)に追加取得した議決権比率 4.99%
取得後の議決権比率 100.00%
なお、当社は株式の全てを取得することを目的とした一連の株式取得を一体の取引として処理しております。
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成30年8月1日から平成30年9月30日まで
3 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 41,761千円 |
| 取得原価 | 41,761千円 |
4 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
56,221千円
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
重要性が乏しいため発生時に一括償却しております。