有価証券報告書-第44期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
※7 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、原則として、事業用資産については会社全体を1つの資産グループとし、遊休資産については個別の物件ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、今後の使用見込がなくなった遊休資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減損し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
なお、当資産の回収可能価額は正味売却価額により測定しており、備忘価額にて評価しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(千円) |
| 京都府宇治市 | 遊休資産 | 建物 | 47,838 |
当社グループは、原則として、事業用資産については会社全体を1つの資産グループとし、遊休資産については個別の物件ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、今後の使用見込がなくなった遊休資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減損し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
なお、当資産の回収可能価額は正味売却価額により測定しており、備忘価額にて評価しております。