有価証券報告書-第61期(平成28年7月1日-平成29年6月30日)
当社は、財務体質の強化と今後の事業展開への対応を図るために必要な内部留保を確保しつつ、安定的な配当の維持を基本方針に、株主の皆様への利益還元を充実していくことが、重要な経営課題であると認識しております。
当社業績につきましては、利益が中期経営計画を大幅に上回り(営業利益:計画比約150%、当期純利益:計画
比約175%)改善傾向にあります。
しかしながら、当期の期末配当については、利益剰余金の状況を勘案し、誠に遺憾ながら無配とさせていただきました。次期配当につきましても、同様の理由から、配当を見送らせていただきます。
なお、当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当が取締役会、期末配当が株主総会であります。当社は、「取締役会の決議により、毎年12月31日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
当社業績につきましては、利益が中期経営計画を大幅に上回り(営業利益:計画比約150%、当期純利益:計画
比約175%)改善傾向にあります。
しかしながら、当期の期末配当については、利益剰余金の状況を勘案し、誠に遺憾ながら無配とさせていただきました。次期配当につきましても、同様の理由から、配当を見送らせていただきます。
なお、当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当が取締役会、期末配当が株主総会であります。当社は、「取締役会の決議により、毎年12月31日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。