有価証券報告書-第64期(令和1年7月1日-令和2年6月30日)
当社は、財務体質の強化と今後の事業展開への対応を図るために必要な内部留保を確保しつつ、安定的な配当の維持を基本方針に、株主の皆様への利益還元を充実していくことが、重要な経営課題であると認識しております。
しかしながら、当期の配当については、誠に遺憾ながら無配とさせていただきました。
当社は、2011年6月期以降は長期間にわたり無配を継続しておりましたが、事業の黒字化及び財務体質の改善を図り、また当連結会計年度において減資等による欠損填補を行い、復配できる体制を整えました。来期の配当については、今後の事業展開や内部留保等を総合的に勘案し、1株当たり5円(期末)の復配を予定しております。
なお、当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当が取締役会、期末配当が株主総会であります。当社は、「取締役会の決議により、毎年12月31日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
しかしながら、当期の配当については、誠に遺憾ながら無配とさせていただきました。
当社は、2011年6月期以降は長期間にわたり無配を継続しておりましたが、事業の黒字化及び財務体質の改善を図り、また当連結会計年度において減資等による欠損填補を行い、復配できる体制を整えました。来期の配当については、今後の事業展開や内部留保等を総合的に勘案し、1株当たり5円(期末)の復配を予定しております。
なお、当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当が取締役会、期末配当が株主総会であります。当社は、「取締役会の決議により、毎年12月31日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。