売上高
連結
- 2018年9月30日
- 72億6306万
- 2019年9月30日 -26.7%
- 53億2411万
個別
- 2018年9月30日
- 72億6306万
- 2019年9月30日 -26.83%
- 53億1441万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2019/12/23 15:31
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 853,881 2,807,197 3,501,147 5,324,119 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(千円) △226,534 △104,437 △336,508 58,762 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、製品別のセグメントから構成されており、「電子機器事業」、「繊維機器事業」及び「医療機器事業」の3つを報告セグメントとしております。「電子機器事業」は、主にディスプレイ製造機器、半導体製造機器及び新素材加工機器の製造・販売をしており、「繊維機器事業」は、主に自動裁断機の製造・販売をしております。「医療機器事業」は第58期より新規事業として開始し、主にモバイル型胸腹水濾過濃縮処理装置の開発をしております。2019/12/23 15:31
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に準拠した方法であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2019/12/23 15:31
顧客の名称 売上高 関連するセグメント名 Grinding Technology,Inc. 582,227 電子機器事業 - #4 事業等のリスク
- (1) 市場変動による影響2019/12/23 15:31
当社グループの属する電子部品製造装置市場では、一般的な経済的不況に加え電子部品業界の設備投資動向や電子部品の需給環境の影響を大きく受けてまいりました。半導体市場においてはシリコンサイクル、ディスプレイ市場においてはクリスタルサイクルと呼ばれるサイクルにより景気が左右され、過去に繰り返し影響を受けてまいりました。当社グループではこのような市場環境においても利益が計上できる体質になるように努力してまいりましたが、今後もこのような市場環境によって受注高及び売上高が減少することにより当社グループの経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。
(2) 事業戦略による影響 - #5 会社の支配に関する基本方針(連結)
- ● 目標とする経営指標2019/12/23 15:31
ROE(自己資本当期純利益率)10%以上、売上高総利益率の向上を掲げ、安定した収益体質の確立を目指しております。
2.コーポレート・ガバナンスの強化 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に準拠した方法であります。2019/12/23 15:31 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (単位:千円)2019/12/23 15:31
(注)売上高は、納入先の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。日本 アジア その他 合計 うち中国 - #8 役員の報酬等
- (算定方法)2019/12/23 15:31
1. 利益連動報酬(賞与)の総額は、(連結経常利益-連結売上高×5.5%)×30%とする。(百万円未満切捨)
2. 連結経常利益が3億円未満の場合は、支給しない。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、国内経済においては、高成長の反動や消費税増税の影響で短期的には減速感が強まる可能性はあるものの、内需に牽引される形で、緩やかに景気回復が続く見通しとなっております。 このような経済環境の中、当社グループが関わる電子部品業界においては、世界的なスマートフォン需要の一服などから増勢が鈍化しており、貿易摩擦などを背景とした販売環境悪化による市場縮小が想定され、市場環境は楽観視できない状況となりました。2019/12/23 15:31
このような状況の中、電子機器事業につきましては一部で堅調さが見られたものの、全体的には売上高が大幅に減少するなど低調に推移いたしました。また、繊維機器事業につきましては堅調に推移いたしました。
損益面につきましては、製造コストの低減及び諸経費の圧縮に努めてまいりましたが、ディスプレイ製造機器における有機EL市場の立ち上がりの遅れや、MWS(マルチワイヤーソー)において、予定されていた設備投資が延期されたことなどの理由により、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は前年実績を下回る結果となりました。 - #10 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において、重要な関連会社は、株式会社エムテーシーであり、その要約財務情報は以下のとおりであります。2019/12/23 15:31
(単位:千円) 売上高 155,624 347,230 税引前当期純利益 12,795 105,555